初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

目を光らせる

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「レンズフレア」を使って、目がキラリと光る演出を加えます。
講師:
05:24

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さあ それでは もう一つ面白い要素を加えてみましょう このビデオですが 超能力を発揮して そのあと 私がこちらを クルッと向きます こっちを向いたところで ちょっと 一演出加えてみようと思います それでは また 新たに平面を置きます そしたら 平面を右クリックして 「エフェクト」 「描画」の 「レンズフレア」 これを適用します 「レンズフレア」というのは光の表現ですね カメラのレンズに光が飛び込んだ時に こうしたフレアというものが起きますが それを表現するためのエフェクトです では これでは下が見えないので この下 黒地に光だけあるものは 合成モードを 「加算」にしてあげると 光だけうまく見えますね では 今この光が非常に明るいですが これを ちょっと絞ってあげます これで明るさというのを 絞っていて では 15 にしましょう そして また画面の拡大率 これ 100% にします そしたら またこの座標の ツールを使って このフレアの位置を 私の 目に重ねてみます すると 目が光ってますね もう少し明るくしてみましょう 20% にすると こんな感じですね もうちょっとだけ微調整すると これでかなり怪しく光る感じになりました では この前後ですね ちょっと Mac の方は Command Windows の方は Ctrl を押しながら カーソルキーを押して コマ送りして見ると こちら側 左側にでは もうほとんど動いていません 右側もほとんど動いていないので この辺であれば 何秒間かつけっぱなしでも大丈夫そうですね では この位置を基準にして 現在が 17 秒の 23 フレーム ここを基準にして キーフレームを入れます フレアの明るさに キーフレームを入れます さあ そしたら まずは 3 フレーム前に行って フレアの明るさを 0 にします そしたら元のところに戻って 今度はちょっとゆっくり消したいので 1 2 3 4 5 6 フレーム進めて フレアの明るさを 0 にします さあ そうすると こんな感じで目が光りました では これで片目分が出来てるので もう一つ作るんですが わざわざ 同じことをするのは面倒くさいので このレイヤーを選んだ状態で Mac の方は Command Windows の方は Ctrl キーを押しながら キーボードの D を押してください すると ここにレイヤーが複製されました Command+D Ctrl+D だと このレイヤーを 今 選ばれてるレイヤーを 複製することができます では こっちのレイヤーを 選択されてる状態で 画面のこの部分ですね ドラッグしてみましょう すると 1個分の光を動かせます 選択してるレイヤーは このように 直接マウスでドラッグすることもできます では こっちを こっちの目に重ねます そうすると 全部複製してるので キーフレームも両方とも きちんと複製された状態となります さあ この状態ですね このようにピカンと 目が光るようになります では 全体を 「RAM プレビュー」で見てみましょう 超能力でバッグを手に入れて そして こちらを向いて これが本番ですね そして手にスポッとやってきて こちらを向いて キラーンと かなり怪しいムービーになって参りました さあ あと1項目 これに加えてみたいと思います

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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