初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

監視ビデオ風にする

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色やノイズを調整し、ホラームービー風の質感に仕上げます。
講師:
05:14

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ここまでの結果をプレビューしてみると 怪しい超能力を使って バッグをこちらに取り寄せて さらにこちらを向いて 目が光ると これはもうヒーローというより ちょっとホラー映画の ワンシーンのような感じなので そちらの方に 質感も含めて仕上げてみたいと思います まあ これですね 怖い要素がいっぱいあるんですが 画面が綺麗すぎるので ちょっとホラーな感じに 最終的に仕上げてみようと思います それでは まず 調整レイヤーを一番上にかけます 調整レイヤーを持ってきて そして この調整レイヤーの スイッチをONにします では ここに対してエフェクトをかけます まずは 色味を変えたいと思います では 調整レイヤーに対して 「エフェクト」 「カラー補正」の 「トライトーン」 これをかけると まずですね ここが 昔の映画のような セピア色になってしまいました 「トライトーン」という エフェクトなんですが ここに 「ハイライト」 「ミッドトーン」「シャドウ」とあります 画面の中 明るさを3段階に分けて 一番明るいところは白 一番暗いところは黒と その中間に1色を割り当てて こうした感じの モノトーンの画面を作れる エフェクトがこれです では 「ミッドトーン」をクリックして ミッドトーンの色を 次のようにしてみましょう では R が 16 G が 67 B が 66 と この構成で OK すると 一気に夜っぽくなりましたね これでちょっとプレビューしてみると 光線が目立ちます 暗いところなので 余計怪しく光線が目立って クルッと振り向いて 目の光も特に目立ちます さあ かなり怖い感じになって参りました ただ まだちょっと画面が綺麗です そこでここに対して 右クリックして こちらですね こちら選択して 右クリックして 「ノイズ&グレイン」の 「ノイズ」 これを加えます さあ そうして 「カラーノイズの使用」というとこを外して 「ノイズ量」を 5% にします すると ちょっとだけザラッとしましたが これが再生するとノイズが動くので この粒子が荒い感じが出て かなり雰囲気が出ます ちょっとプレビューしてみると このような感じで 結構綺麗だった画面が 一気に迫力が出てきましたね では 最後にもう1つ ここに対して 「ブラー&シャープ」の 「ブラー(カメラレンズ)」というのを かけてみます これはカメラのレンズで ぼけてる雰囲気をリアルに出すので ちょっとデフォルトの 5 では ぼけすぎなので これを 2 にします そうすると いい具合に 画像全体が劣化して かなり奥深く 怖い感じになって参りました では これを 「RAM プレビュー」再生してみましょう このような 画面全体の色を 調整レイヤーでまとめて変えて さらに 今回のようにノイズを足してあげると 粒子を荒くしてあげる または ぼかしを入れる わざと 画像を劣化させる処理も割と行われます こういったホラーも処理もそうですし 古いフィルムのような感じを出したり そういった時に こういった粒子を 加えるような処理がよく行われます 暗いとよく 光が映えますね さあ こんな感じのムービーが出来上がりました 最初の ただ単にベッドにバッグを投げてるだけの ムービーから想像も付かないほど かなり怖い雰囲気に仕上がってしまいました After Effects を使うと このような表現も可能となっています ここまでで作った他のムービーも トータルで こういった色調整も 加えてみると面白いかもしれません

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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