初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

静止画のレンダリング

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AfterEffectsは映像中のコマを静止画として書き出せるので、エフェクトを活かして静止画の加工ツールとしても非常に有用です。
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05:34

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さあ それでは 現在の After Effects の画面のひとコマを 静止画として書き出ししてみたいと思います 静止画として書き出す場合の 注意点なんですが ここの部分 今 「フル画質」となっていますが この 画質の設定ですね これを 必ず「フル画質」に設定しておいてください これが画質を落とした状態にしていると その状態で静止画が出てしまうので これを「フル画質」にしておきます Adobe Media Encoder から 動画を書き出す場合は ここは関係ないので 気にしなくても大丈夫です では 実際に書き出しを行ってみましょう まずは 書き出したいコマを 探して再生位置を持ってきます 今は全体を止めてあるので 関係ないですね では ここのコマを 書き出そうという時ですね 「コンポジション」のメニューから 「フレームを保存」 「ファイル」というのがあるので これを実行します すると 下がこんな画面に変更されました ここを見ると 「レンダーキュー」って書いてあります 覚えてらっしゃるでしょうか 「書き出し」の説明をした時に 今は Adobe Media Encoder の方から やった方が簡単だから 以前使ってた「レンダーキュー」というのは あまり使わないよといった話をしたんですが 静止画の書き出しに限っては 現状 まだ 「レンダーキュー」を使って 書き出すことになっています とは言っても難しいことはなくてですね もう設定はできています 唯一設定すべきところが この「出力先」というところですね クリックしてみると 保存する先のファイルの場所が選べるので 好きなとこを選んで 「保存」としておくだけです さあ これで準備は出来てるので あとは 「レンダリング」を1回押すと もう ひとコマ 静止画を出しただけなので 一瞬で終わってしまいます 今の書き出した部分を確認してみると これですね 中を見てみると ちゃんと静止画として 結構綺麗ですよね 写真として書き出しが行われています 1点 このファイルの名前のついてる (0;00;00;00) これなんですが 何かというと 実はこれ 書き出しを行った時の その時の再生位置の 数字を表しています なので 今 これは 00:00 ですが 例えば この 03:23 フレームで フレームを保存した時には もう出てますね ちゃんと 03:23 とファイルに入ります レンダーキューというのはですね いくつも いっぺんにこの書き出しのセットを 溜めていくことができます 「フレームを保存」と繰り返すと 何個も溜まっていくので 例えば 動画の中から何枚も写真を切り出したい という場合 その場合はいちいち手動で 保存 保存ってじゃなくても 例えば こう動かしてきて あ この位置 写真として保存したいというところで 「コンポジション」から「フレームを保存」 「ファイル」と繰り返して行って こっちのレンダーキューに溜めて行って 最後に1回だけレンダリングとやると いっぺんにその選んだコマを 静止画として 書き出すことができます これは 動画から何か印刷物とか ウェブの 素材を作りたいな なんていう時には 非常に便利に扱えます さあ After Effects なんですが この静止画書き出す機能を利用して 何も動画作成ツールとしてだけじゃなく 静止画の 加工ツールとして使っても 実は 便利です 特に ウェブデザインですとか そういった画面上で 扱う程度の解像度なら かなり扱いやすいので そうした静止画を加工するツールとしても 実は 非常に便利です というのも やはり 「エフェクト」ですね Photoshop でも もちろん 色々凝った編集って当然できるんですが After Effects は何せ エフェクトがたくさん入っています 例えば こういった中から適当に エフェクトを加えてあげて このエフェクトは 画面がレンガのようにバラバラになると いうものですけど 例えば この状態を Photoshop で 作りましょうと言ったら かなり Photoshop に慣れている方でも 結構大変だなと思われると思います その点 After Effects なら こういうのをかけるだけで 様々な 効果が生まれるので こういった静止画を作りたいという場合にも Photoshop でゼロから作るよりも After Effects で作った方が はるかに簡単にできます どうしてもですね After Effects 動画のちょっと難しいツールでしょうという 印象が強いかもしれませんが 特に ウェブデザインとかグラフィックデザイン 静止画のデザインをやられてる方 こういうツールとしても非常に便利なので 是非とも After Effects どんどんさわってみるといいかなと思います それではそれを踏まえて せっかくなので これでも 面白いトリック写真では あるのですが これを さらに凄い効果をいっぱい使った トリック写真へと作り変えていきましょう

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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