初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

調整レイヤーで放射状ブラー適用

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「cc Radial Fast Blur」による放射状のショックや「レンズ補正」による歪みでさらなる迫力を出します。
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04:56

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さあ それでは さらに加工を続けていきます 適用したシャターなんですが ここの部分ですね やはり まあ自動でやってるので 必ずしも完全にうまくはいかずに ちょっとだけ何か処理が汚い部分があります こういうとこなんですが いい意味でごまかして 他の効果を付けて ごまかしてしまう というのも一つの手法です そしたら また新しいエフェクトを付けますので 平面をこの上に重ねます さあ そうして 「エフェクト」の「描画」から 「レンズフレア」 以前に 目を光らせる時に使った「レンズフレア」を 適用します そして 「スイッチ/モード」ですね これは 切り替えて ブラックの平面 このレンズフレアの乗ってるところを 「スクリーン」とします そうすると 光だけが残ったので では この「光源の位置」というところですね これをクリックして この光を置く場所を決めます では この拳骨の下あたりに おいてあげると これが映えてくると あまり 割れていたのが気になりませんね もうパンチしてフラッシュした感じが 非常に出ています こうやって他の効果を付けることで ちょっと粗が出てる部分を目立たせない 光を 例えば 大きくしてみると もう おそらく 全然わからないぐらいだと思います こんな形で ちょうど 欠点を補えるような形で 別の効果をかけてあげる こういう点もあります では さらに ここに効果を加えて行きましょう では ここではみんな吹き飛んでいる 感じが出てますので 吹き飛んでる感じを 出してみたいと思います では また新しく 調整レイヤーをこちらに持ってきて 調整レイヤーのスイッチを ON にします さあ 今度は右クリックして 「エフェクト」の「ブラー&シャープ」から 「CC Radial Fast Blue」 これを選びます さあ そうして 今 中央から ぼけが出てますので 「Center」というところを パンチしてるようなフレアと 同じ位置に持ってくると ここからショックが出てるような感じですね そしたら ちょっと効果が強すぎるので これを弱めます 「Amount」を 10 にすると 適度にちゃんと 輪郭も残りつつ ショックが飛び散ってる感じですね では この「Zoom」のところは Brightest とすると よりエネルギーの 何か波を受けて 皆吹っ飛んでるような ちょっと明るい感じになりました さあ それでは さらに迫力を出していきたいと思います 今ですね 結構迫力のある写真に なってきたんですが やはり 1枚の中に綺麗に収まっているので まだ勢いが足りないかなという感じです なので この調整レイヤーに対して また別のエフェクトをかけてみましょう それでは 「ディストーション」の 「レンズ補正」というやつをかけます さあ そうして「レンズディストーション」 と書いてありますが これは本当は 「レンズディストーションを 反転」というところですね こんな感じで名前が 画面がせまいと隠れてしまうことがあるので そういう時には 広げてあげると出てきます それでは これをまず ON にします そして この「視界」というところですね これを動かしてみると さあ どうでしょう どんどん 広角のレンズのように 広がってきますね ちょっともう 端っこの人が はみ出すぐらいにすると これ ON OFF してみると かなり歴然としてるんですが これ 使用前です 使用後 より強く 吹っ飛んでる感じが出てきました このように 光の効果と 画面自体を 歪めていく効果を合わせることによって 非常に強力な 迫力のある雰囲気を 出すことに成功しています それでは さらに ここに仕上げの効果を加えて行きましょう

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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