初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

オーラを合成

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最後にパーティクルを使ったエネルギーを合成して完成です。
講師:
04:20

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さあ それでは この状態にあとちょっとだけ 手を加えて完成させてみましょう まず またですね 上に 平面のレイヤーを作ります 平面を一番上に持ってきます さあ そしたら ここにエフェクトをかけます 右クリックして 「エフェクト」の「シミュレーション」の 「CC Particle SystemsⅡ」 をかけます ここがですね まあ始まりだけなので パーティクルが出てないんですが シャターの関係もあるので この再生位置を動かすのができません なので この「CC Particle SystemsⅡ」を アサインしたレイヤー自体を 左の方にドラッグしていくと こんな感じで噴き出したきますので 十分 噴き出したあたりに持ってって この状態で作業を行ってください それでは詳細を調整していきましょう まず 「Birth Rate」ですが これを 12 にします そして 「Longevity (sec)」ですが これは 4.3 にしましょう そして次に 「Producer」をあけて 「Position」を 600 に設定します では 「Producer」は閉じて 次に 「Physics」 では 「Verocity」は 1.8 そして「Gravity」を 0 にします そうすると かなり景気よく 噴き出してきましたね では 次に 「Particle」の項目で これを「Bubble」に設定します さあ そうすると まあこれはこれで なんか可愛くて面白い雰囲気ですが これは これで OK です さあ さらに別のエフェクトをかけます では 「ブラー&シャープ」の 「CC Radial Fast Blur」 こちらをかけます さあ そしたら このブラーの中心なんですが さっき この「Particle」の発生源と同じ 600 にします これは これで OK です 次は また「ブラー&シャープ」で 今度は 「CC Vector Blur」をかけます すると 「Amount」ですが これは 18 にしましょう そうすると エネルギーの放出っぽくなりましたね では これですね 今 通常で重なってるので モードを 「スクリーン」に変えます そうすると いい具合に パンチしたところから エネルギーが放出される感じで 周りに飛び散ってる感じですね ナチュラルな仕上がりになりました これで完成としましょう それでは この絵を静止画に書き出してみましょう 「コンポジション」のメニューから 「フレームを保存」「ファイル」として そして 保存先を設定します では 「レンダリング」を実行すると 一瞬で終わりますね では できた静止画を見てみると さあ どうでしょう 先ほどの元のムービーからは 想像も付かないぐらいに 地面も割れてますし 非常にエネルギーが放出してる 非常に迫力のある 写真となってしまいました もう異世界的な写真となってしまいました このようにですね After Effects を使うと 動画はもちろんなんですが 静止画も 非常に面白い加工ができます 様々なビームですとか こうした 特集効果ですね 静止画も動画も After Effects を使って みなさんもどんどん 加工していただければ面白いなと思います

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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