After Effectsで「火」を作る

コンポジションと平面作成

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
作業を行うための「コンポジション」と「平面」 (レイヤー)を作成します。この講座では1280x720(720p)の画面サイズで作業を行います。
講師:
05:44

字幕

最初のチャプターではシンプルな形の炎を皆さんと一緒に作ろうと思います。これから行う制作の手順はこれから何度も出てきますのでぜひ一緒に行って手順を身に着けていただければと思います。さあ、それでは早速作業の下準備を始めましょう。After Effects を起動してもしこのスタートアップスクリーンが出てる方は「閉じる」をクリックします。では最初に作業を行う入れ物となるコンポジションを作ります。ここのプロジェクトパネルここでマウスで右クリックします何もないところを右クリックします。そして、その中から「新規コンポジション」を実行します。すると「コンポジション設定」の画面が出てくるので「プリセット」の部分で次のプリセットを選んでください。これです「HDV/HDTV 720 29.97」この大きさですねこれを選びます。これを選ぶと自動的に画面の「幅:1280px」「高さ:720px」の設定となります。これなんですが 一般的に「720p」と呼ばれるまあよくゲームなんかに使われる画面の大きさですね。そして 「フレームレート」1秒間のコマ数が29.97 と出ていますがこれは 30 と考えて結構です。1秒間が 30 コマの映像でできているとそして次ですが「デュレーション」というとこですね。 これは「コンポジション」の中の映像の長さなんですが今回 10 秒間で作ろうと思います。こちら、もう 10 秒「0;00;10;00」となっていますがもしここが 10 秒になってない方は次の手順で入力してください。まずここをクリックして、ドラッグして数字を選択します。そしたら次のように入力してください。数字で「1000」そして何もないところをクリックすると「0;00;10;00」となりました。After Effects で時間を入力する時なんですがこれはですね 途中の「;」区切りを入れなくても右から例えば10 秒であれば「1000」という数字なのでこの必要な部分だけを数字だけ「1000」と入れてあげれば自動的に10 秒という時間になります。これ非常に便利ですので覚えておくといいかなと思います。そしたら次に背景色の部分ですねこれをクリックして今回真っ黒、完全な黒にしたいんですが完全な黒を選ぶ場合にはこのカラーピッカーってところですねこれを完全に左下に持ってきます。そうすると全部の数字が 0 になりますので一見、黒に見えてもちょっとズレてると目ではあまりわからないと思いますが数字が出てます。今回、真っ黒にしたいのでこれは完全にピタッと左下に付くところに持ってきてください。 これで「OK」しますそしたら内容をよく確認してください。この設定になっていることを確認した上で「OK」します。そうすると「コンポ1」コンポジション1ができました。これではわかりにくいのでコンポジションの名前を付けておこうと思います。ここをクリックして選択した状態でEnter キーを押します。するとテキストの入力待ちになるので「炎1」という名前にしましょうそしてEnter します。そして、このアイコンのところをダブルクリックするとここが作業可能になります。では次にこのタイムラインの部分に作業を行うためのレイヤーを作成します。では、ここの何もない部分を右クリックして「新規」、「平面」というのを選びます。ここをクリックすると「平面設定」というのが出てきます。ここの「サイズ」ですがこれは原則として、今作業をしているコンポジションと全く同じになるので1280*720 になるはずですまあこれ一応確認してください。そしてここの「カラー」というところですがこれもまた先ほどと同じように完全に左下にくっついて全部数字が 0 になって黒になるようにしてください。これは直前の作業で他の色が選ばれてるとそれが引き継がれて違う色になるので不安だったら、ちゃんと開けて左下に持って行って全部 0 で真っ黒なことを確認してください。 これで「OK」します。そして、こちらも「OK」します。そうすると「ブラック 平面1」というレイヤーができました。そしたら最後にここの部分ですね。画面の拡大率なんですがこれを「全体表示(最大100%)」というのを選んでおきます。これにしておけばこの後様々な作業をした時に画面の外に隠れてしまうことがなく。全部の要素が見えるのでこちらで作業をしていこうかと思います。これで下準備が完了ですいよいよ本格的な作業に入っていきます。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。