After Effectsで「火」を作る

パーティクルを適用

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AfterEffectsに標準付属のエフェクト「cc particle systemII」を使うと、粒子のアニメーションを使って様々な物理現象をシミュレーションできます。
講師:
06:27

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さあ それでは作成された平面のレイヤーに対してエフェクトをかけてそれで炎の基になるものを作っていきますさあ では平面に対してエフェクトをかけますエフェクトをかけたいこの平面を右クリックしますそして 「エフェクト」「シミュレーション」その中の「CC Particle Systems Ⅱ」というものを選びます「CC Particle World」というのもあるので間違わないように「CC Particle SystemsⅡ」の方を今回は使いますでは これをクリックしますそうするとここに「CC Particle SystemsⅡ」の設定が出てきましたが画面は何も出てませんねでは ここにある これ再生位置にあるインジケーターと呼びますこれを この黄色い部分をマウスでクリックしたまま右の方にドラッグしてみてくださいするとこんな感じでスルスルスルと何か飛び出てきましたなんか花火のような噴水のようなものが飛び出てきましたね戻していくとまたスルスルスルと戻ってなくなってしまうとこの「CC Particle SystemsⅡ」というエフェクトはこのパーティクルと呼ばれる粒が物理的な動きをすることで様々な現象をシミュレーションできるエフェクトなんですがこれがですね一番時間の先頭の位置これはまだ何も始まる前の状態なので画面真っ黒ですなのでやってしまいがちなのがエフェクトかけたのに何も起きないやわかんないやと見過ごしてしまうこともあるんですがそんな時は時間をちょっと動かしてあげるとまあ こんな素晴らしい現象が起きてるということになるので 気を付けてください一般的にですね 先のエフェクトの中のこの「シミュレーション」のカテゴリに入ってるエフェクト これは割とこの時間の先頭の位置では何も起きてないというものが割とありますなので もしですね エフェクトどんなの入ってるかなと見てみる時に「シミュレーション」のカテゴリを見る時には時間を先頭ではなくちょっと過ぎたところで見てあげるとどんな効果があるのか分かりますなので 今回もここだと作業できないのでとりあえず時間延長ですねじゃ 3秒 ここに出てる数字が秒です1 2 3 4 5 と秒数です ここに現在の正確な時間が出ていますこれをこう持ってきて3 秒の位置でとりあえず 作業をやってみたいと思いますそれでは 様々な細かいところをセッティングしていきましょう細かいセッティングは ここのエフェクトコントロールのパネルで行いますでは 最初にまずここの「Particle」と書いてあるとこですね今 ちょっとしか出てませんがこの▶印をクリックするとパカンと開いて細かいところが出てきます表示されてないところはこのバーをスライドすると出てきますねでは この「Particle」の項目をパカンと開けてあげたらいっぱいありますけど今回使うのはここだけです「Particle Type」とありますが今 「Line」となってますよく見るとこれ点じゃなくて 小さなラインの集まりみたいな絵になってますねじゃ ここをクリックして「Faded Sphere」と これ読むんですけどこれを選びますするとさっきなんか堅かった感じのパーティクルが柔らかい光の粒のようになりましたこれでだいぶ質感変わりましたねそしたら「Particle」を1回閉じますクリックして閉じますでは 次は「Physics」というところをクリックして開けますここも今使うのはこれだけです「Animation」というとこがあるので最初は「Explosive」と読みにくいですけど なってますがこれをクリックしてこの中から「Fire」もう今回の目的にピッタリですね「Fire」っていうのを選ぶとさあ どうなるかっていうとさっきは噴水のように放物線を描いて落ちて行ったものが上に立ち上るようになりましたねここはこれで OK ですじゃ「Physics」もまた閉じますで 次に「Producer」というとこの▶をクリックしますその中の「Position」というのがありますそれが 今 640.0.360.0ってなってますがこれがですね こっちの左側が横横位置です右の 360 っていうのが縦位置ですでは まあ横位置はちょうどど真ん中で構わないので こっちの縦位置の方を調整しますこの数字のところにマウスポインターを持っていくとパッと ここに近づくとパッとこんな感じに変わりますこの 指のマークのなった状態で数字をクリックしたまま右の方にドラッグしていくと数字が増えて行って位置がどんどん下がってますねもちろん こう逆に行けばいいですねでは こんな感じでこれをそうですね こっちも 640にしましょう 同じにしましょう640 の位置に持ってきますさあ これですねドラッグしてもいいですし クリックして入力状態になるので640 と入れてあげても OK ですでは この状態で このインジケーターを動かしてドラッグしてみると最初から比べてちょこっとだけ炎のようになってきましたねこれで 2 段階目完了ですでは 次のビデオではもう少し細かく作っていこうかなと思います

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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