After Effectsで「火」を作る

パーティクルの詳細設定

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パーティクルの発生時・消滅時のサイズなどを細かく設定することで、より「炎っぽさ」が増して行きます。
講師:
07:13

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さあ それではさらに細かく設定していきますまたですね このインジケーターは3 秒 ちょうどの位置合わせておいてください色々ですね 調整して ちょっと炎っぽくはなってきたんですけどまだ 全然火には見えませんね粒が噴き出してるようにしか見えませんこれをさらに炎のように設定していこうと思いますそれでは エフェクトコントロールに戻ってまた「Producer」を閉じて今度はまた「Particle」の項目を開けますここで設定するのがこの部分「Birth Size」と「Death Size」の項目がありますこれを設定します生まれるサイズと死ぬ時のサイズなんかすごい名前ですがこの「Particle」というツールなんですが現にというか動作を見てみると ここの部分から粒子が生まれてここで一定時間経つと消えていくまあ死んでいく仕組みとなっていますなので ここの「Birth Size」「Death Size」というのは「Birth Size」が この発生源から生まれてくる時の大きさそして「Death Size」は上に昇っていって消える時死んでいく時のサイズという意味になりますでは まず「Birth Size」というのを動かしてみましょうこれをドラッグしてみるとこんな感じで この発生源に近づくほどサイズが大きくなってますねもう どんどん大きくしていくとまるっきりこんな感じになってしまう小さくするとこんな感じどうでしょう ちょっと炎っぽくなってきましたよねじゃこれを適度に調整して今回 0.60 にしておきましょうこちらキーボードで0.6 といれても OK ですでは 次は「Death Size」ですね「Death Size」の方も動かしてみると大きくしていくと どんどん後に行っても大きいままですし小さくしていくと どんどん小さくなるとこんな感じなのでじゃ ここをですね もう少し上げて1.10 にしましょう今回は「Death Size」を1.1 にしましょう「Birth Size」 0.60「Death Size」 1.10これでちょっと動かしてみるとどうでしょうかなり炎っぽさ出てきましたねこの調子でどんどん設定していきましょうまたこちらを3秒ちょうどに合わせますでは この「Particle」の項目も閉じて次に設定するのがこの部分です「Longevity (sec)」と出てますが「Longevity」が何かというとさっき パーティクルが生まれて消えていく死んでいくと言いましたけど分かりやすくいうと寿命ですね生まれてから切れるまでに何秒間かかるかというのをここでは設定しますこれをちょっと動かしてみるとどうなるかというと例えば 伸ばしていくと色がどんどん変わってきますねじゃ こっちの反対方向に短くしていくとどんどん粒子が減ってってますこれなんですけど この色が変わってるところなんですがこっちの先の「Particle」の方に戻ってくると今回ですね これ設定は変えないんですが「Birth Color」「Death Color」というのがありますこっちのサイズと一緒で「Birth Color」は発生した時の色「Death Color」死んでいく消えていく時の色という意味ですねこれが「Birth Color」が黄色っぽい色 こういう色で「Death Color」が赤っぽい色なので「Longevity (sec)」の設定に従って生まれたばかりは黄色で どんどん死にかけていくと赤くなっていくとこういう色も変化しています同時に「Birth Size」はこれぐらいの大きさで「Death Size」はこれぐらいの大きさとしてあるのでBirth から Death にかけてこのような形で変化が起きてるとそういった仕組みになっていますなので寿命の長さが変わればどんどんその変化も変わっていくというわけですね例えば これを短く 0.5 秒ぐらいの寿命にするともう小さい炎になりますしこれをもっと長くしてしまえばどんどんどんどん上に昇っていてただし まだまだ寿命が終わってないのでこの辺は切れてしまうとあまり色も赤くはならないとそういう仕組みになっていますじゃ 時間位置を 3 秒ちょうどに戻してでは 今回「Longevity (sec)」なんですがでは 1 秒ちょうどにセットしましょう数字の 1 を入れてクリックするとこういう状態になるはずですでは これで火のだいたいの基本形ができたのでちょっとですね 最終的な動きを見てみたいと思いますまず このインジケーターを先頭の位置へ戻してAfter Effects で映像の正確な動きを見る時なんですがここの「プレビュー」というパネルの右端にある「RAMプレビュー」というものを使います通常のですね 例えばこれをドラッグしたりとかあと Space キーを押してもこのように進んではいくのですが見ての通り 時間の進み方が遅いですねAfter Effects は常にレンダリング内部で映像を計算してるので正確な時間と内容を見るには一度全部レンダリングを終わらせてコンピューターのメモリですねそっちに読み込ませてプレビュー再生するという形になっていますなので ある程度作業をして正確な動きをみたいなという時にはそのプレビューを開始した位置今回は先頭ですね そこに置いた上で今度は「RAMプレビュー」というのを使います「RAMプレビュー」のここをクリックしてもいいですしテンキーがついている人はテンキーの 0 番普通の数字の 0 じゃダメですテンキーの 0 番を押しても一緒ですじゃちょっと見てみましょうクリックすると今 進み出てる緑色の線ここが今 計算が進んでますよといったところで この時点はまだ正確でありませんここで はい 出ましたねこの部分が「リアルタイム」「RAMから再生中(リアルタイム)」となったら正確な動きが 今行われていますどうでしょう 結構もう動きとしては炎といっても大丈夫かなというぐらいになりましたねでは 次はここにさらに質感を作りこんでいきます

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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