Audition CC 基本講座

ヘッダーでの操作

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トラックの左側に設置されているヘッダー上にける、ソロ、ミュート等の各種操作について解説します。
講師:
07:07

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このレッスンでは ヘッダーの操作について解説します マルチトラックでは 各トラックの一番左側に ヘッダーの部分があります この部分は 表示されている縦の幅によって― 表示される内容が省略されます この上でマウスのホイールを回して 拡大 / 縮小してみます 縮小していくと どんどん無くなって― 一番小さくすると このボタンだけになってしまいます トラック名とボタンだけです これを広げていくと どんどん項目が出てきて― あとは伸びるだけです こんなにいろいろな項目が出てきます では 項目を解説していきます まず この図に出ている M S R I というところですが これが トラックの再生状態と 録音状態を表します この M と S は それぞれミュートとソロを意味します 一回 音源を再生します (音楽)(オーディオの音声) Adobe Audition のテスト中 (インストラクター)今はこの状態です こっちのトラックに BGM ― こっちのトラックに ナレーションが入っています まず M (ミュート)を押すと そのトラックの音が出なくなります この音楽の方に M を入れておくと― (オーディオの音声) Adobe Audition のテスト中 (インストラクター)はい 音楽の方が出なくなりました 一時的に出したくない音声の所は ここでミュートできるわけです その隣の S (ソロ)ですが これは逆に― その音だけを聞きたい時に使います ソロ をオンにしておくと― (音楽) この様に このトラックだけが聞こえました この ミュートやソロを オン / オフしていると― こちらの変化にお気づきかもしれませんが― 例えば トラック1をミュートすると グレーになりました グレーになっている所は― (オーディオの音声) Adobe Audition の― (インストラクター)再生されないのです 逆に トラック1をソロにすると こっちの― (音楽) ナレーションがグレーになっているので― 再生されないという表示になっています 隣の R と I (アイ)ですが これはトラックで録音を行う時に使います R を押すと そのトラックが録音対象になります そして I をオンにすると その録音トラックに入ってくる音が― 聞こえるようになります そのモニターの切り替えが I です これが R と I で 録音の時に使います これとセットで使うのが デフォルトのステレオ入力 です これが入力の設定です パソコンに繋がれた オーディオデバイスの― 入力をここで選んで― そこから入ってきた音を録音する モニターする というのがここの切り替えです では ここを見ます こちら側のノブはボリュームです 一回 再生しながら操作してみましょう (音楽がだんだん小さくなる) ボリュームが下がりました 反対にしていくと― (音楽がだんだん大きくなる) この様にトラックの音量を調整できます 隣のこれはステレオのバランスです パンニングの調整です ヘッドフォンや ステレオのスピーカーなど 左右が分かる状態で聞いてください (音楽が主に左から流れる) (音楽が主に右から流れる) 今 音が左に行ったり 右に行ったのが分ったでしょうか? こんな感じでステレオを どちら側から出すか調整します その隣にあるこのボタンですが― これはステレオの素材を 一時的にモノラルで聞けるボタンです 効果を出してみましょう これはヘッドフォンで聞いた方が 分かりやすいと思います 聞いてください (音楽) 今のこの音楽はステレオの広がりがあります 左右から違う音が出ています これを再生しながらこのボタンを オン / オフしてみましょう すると― (ステレオとモノラルの音楽が交互に) オンにしている時は 真ん中からだけしか 音が聞こえないと思います もう一回やってみます (モノラルの音楽) (ステレオの音楽) こんな感じに一時的に モノラルとして聞くことができます では また下の方に行って― このマスターは出力先です このトラックの音をどこに出すか 設定できます 下の読み取りというのは オートメーションの記録状態です ボリュームの変化などを 自動で記録できるものの― 設定になっています 初期状態はこんな内容と このレベルメーターが出ています 実はこれは切り替えができます ここにボタンがいくつかありますが ここでヘッダーの内容を切り替えられます fx というのを押すと― これはトラックにインサートする エフェクトの設定です それがここでできます こっちの送信というのは エフェクトと似ていますが― 他の作ったバストラックという所に 信号を送ってエフェクトを掛ける時に使います これは EQ とありますが― これはそれぞれのトラックの音質を 調整するイコライザです このスイッチをオンにすると― ここがこの様な表示になりました ここをダブルクリックすると トラックイコライザが出てきて 再生すると― (低音部分が強調された音楽) (高音部分が強調された音楽) こんな感じに音質の調整ができます これをオフにすると 効果が― (音楽) 無くなって オンにすれば― (高音部分が強調された音楽) 効果が出てきます こんな感じでヘッダーは 様々な項目を出すことができます これは ほとんどが このミキサーにある項目と同じです これはミキサーと 切り替えて使っても良いのですが― ここで済む場合には ヘッダーで操作してしまって構いません ミキサーの方で 例えば ボリュームなどは― ここのフェーダーの方が このストロークが長くて― 操作がしやすかったりします また一覧で見やすいので― ミキサーで操作しやすい時は ミキサーを使っても良いです ミキサーを使わなくても ヘッダーだけでもある程度作業できます そこはお好みで使っても大丈夫です ヘッダーで一番使う頻度が高いのが このミュートとソロです この辺はしょっちゅう使うので 是非 覚えておいてください

Audition CC 基本講座

Adobe Auditionはさまざまなオーディオ素材を高品質のままで編集・録音できるソフトです。このコースではAuditionの音声加工スキルを身に付けます。デジタルオーディオの基礎的な知識からノイズの除去や音量を整える方法、ビデオのオーディオトラックの加工のし方やエフェクトのかけ方、またファイル形式の変換までいろいろなテクニックを学ぶことができます。

4時間56分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Audition Audition CC 2015
価格: 2,990
発売日:2015年09月08日

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