After Effectsで「火」を作る

質感の調整

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「cc vector blur」は、かけた部分の変形を伴った面白いエフェクト。炎の質感の調整もにピッタリです。
講師:
05:43

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ここまでの工程でだいぶ炎っぽいアニメーションになりましたねでは ここからはさらにエフェクトをかけて もっと炎っぽさを強調していこうと思います再生を止める時ですけどSpace キーを押すと再生が止まりますでは この時間位置をまた3 秒ちょうどにしておきましょうねでは ここにさらにエフェクトをかけていくんですけど この「CC Particle SystemsⅡ」これは当分中身要らないのでここのエフェクトの名前の横の▶をクリックするとパッと閉じます すっきりするのでこの状態で作業してみましょうここにさらにエフェクトをかけるんですけどさっきはさらにこのレイヤーを右クリックして「エフェクト」とかけてましたね実は エフェクトのかけ方何種類かあるので せっかくですのでちょっと違うかけ方をしてみようと思いますでは まず ここのエフェクトをかけたいレイヤーまあ 今 1個しかないですけどこれをクリックして選択された色にしますその状態で ここですこのエフェクトコントロールのパネルを右クリックするとこのように エフェクトの一覧このように出てきますでは 今回使うのはこれです「ブラー&シャープ」これなんですけど ブラーっていうのは日本語で分かりやすくいうと「ぼかし」です「シャープ」はシャープはっきりさせるエフェクトですねぼかしたりはっきりさせたりするエフェクトがここには入っていますでは この中から「CC Vector Blur」というやつを今回使ってみましょう「CC Vector Blur」を選ぶとさあ これだけでは 何にもなりませんねこっちの方に項目が出てきましたでは 最初に操作してみるのは「Amount」というこれですでは この数字のとこ ちょっとですね右方向にドラッグしてみてください すると画面をよく見てくださいどんどん質感変わってきますねこんなどんどん変わっていってどんどんもうなんかすごい形になりましたねでは戻して行って今 + 方向でしたけど実は 0 境に - にも行くので- 方向へ持ってくとこんなんなりましたこの「CC Vector Blue」というやつですねこんな感じで非常に形を変形させるような特殊なブラーぼかしのエフェクトです今回は 50 にセットしてみましょうこれは 50 で まあ正解というよりは好みの問題ですたまたま今回は私の好みは 50 ということで 今回は 50 でやってみましょうでは この状態で一度ちょっとプレビュー再生してみましょう先頭持ってきて「RAMプレビュー」してみるとどうでしょうさっきよりもどんがった部分が出てきたのでより炎っぽくなったのが分かるのではないでしょうかさらにちょっとひと味やってみましょうねまた 3 秒ちょうどのところに持ってきて次は この「Angel Offset」というところを操作してみますこれも操作するとどんどん雰囲気変わりますねこんな感じでどんどん雰囲気が変わるのでじゃここを + 方向に持って行って40 にしましょう40 にセットしますそうすると ちょっと先よりナチュラルな感じになったかと思いますまた先頭に戻って「RAMプレビュー」してみるとこんな感じになりました どうでしょうもう かなり炎っぽくなったじゃないでしょうか最初のパーティクルだけのとこよりももうかなり炎っぽさが増したかと思います炎の形ですね こんな形になりましたけどまあ これ先も言いましたけど正解っていうわけではありません今回は僕の好みでこんな形にしています実はけっこうですねこういうCGかアニメーションで炎の表現は例えば アニメーションなんかだと炎の絵の形を見るとどこのアニメスタジオが作ったか分かるなんて言われてるぐらいそれぞれ個性があります例えばこんな形の炎はディズニーであるとかそんな感じの様々な個性がこういった炎の形には表れてきますなので今回はですね皆さんには私の真似してもらって同じ数字にしていきますが これから先こんな感じ面白いかなと どんどん数字を変えていただいて自分のですね これがカッコいいかなって好みの数字を見つけてもらえると凄く面白いかなと思いますここら辺ですね どんどんいじっていくともう変わってきますどれもそれぞれ別の面白さがあると思うのでここら辺の自分で一番この炎がいいかなというところをぜひとも探してみてくださいその時はこの止まった状態だけじゃなく必ず そのたびにプレビュー再生してあくまで形を見てもらうと よりムービーとしての完成度が上がってきますのでそれも忘れないようにやってもらいたいなと思います

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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