Audition CC 基本講座

範囲の調整

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トラック上に配置されているオーディオクリップの前後をドラッグして、使用する範囲を調整する手順を解説します。
講師:
03:19

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このレッスンでは カットした オーディオクリップの範囲の調整を行います マルチトラック上のクリップに— 部分的に切り込みを入れて— 一部だけ要らないところを消して— 切り出すことができます マルチトラック上での編集は— 非破壊 つまり 元の素材を壊していないので— こちらの元素材の内容は残っていますが— こちらのトラック上のクリップも— 切れ目を入れてしまったら— あとの部分は無くなったわけではなく— 考え方としては 隠れていると考えるとしっくりきます いまこの選択ツールが選ばれています 選択ツールが選ばれた状態で— この両端がカットされているクリップの端に マウスを持って来ると— こんな形に変化します そうしたらこれでドラッグしてみます すると無くなっていた部分が 戻ってきましたね このように出したり引っ込めたりできます もちろんこちら側も— このように自由に変えることができます ですからもし短い素材の場合には— わざわざ切れ目を入れなくても— これで範囲を調整してしまう 方法もありますし— 一度このように特定の範囲を 切り出したものも— 微調整はこのようにドラッグで 簡単に行うことができます それでは一度これを聞いてみると— (リズム音楽) こんなリズムだけが入っていますが— ちょっと切り取る範囲を変えたいときは— 改めてこれを大きく延ばして— 他の所を探すという方法もありますが— ちょっと作業がしづらいときは— この切り取った範囲を生かしたままで— 内容だけをずらすことができます その時はこの スリップツール を 選んだ状態で— クリップの上をドラッグすると— 分かるでしょうか 波形が移動していますね ただ全体の長さは変わりません 全体の長さは変わらないままで— この切り取りの位置だけ— まさにスリップさせる ことができるので— このようにすると— (ノイズの重なった音楽) 曲の中の別の位置に来ましたね このように例えばぴったり5秒間 使うことが決まっているけれど— どこの部分を使おうか 迷っているような場合には— 最初にまずその秒数を切ってしまって— その上でスリップツールで— 内容をずらして範囲を変えていくという— やり方もあります このクリップも端は切られたわけではなく— ちゃんと情報は残っていますので— ドラッグで復活させたり— スリップで内容を変えたり— このようにして微調整に活用してください

Audition CC 基本講座

Adobe Auditionはさまざまなオーディオ素材を高品質のままで編集・録音できるソフトです。このコースではAuditionの音声加工スキルを身に付けます。デジタルオーディオの基礎的な知識からノイズの除去や音量を整える方法、ビデオのオーディオトラックの加工のし方やエフェクトのかけ方、またファイル形式の変換までいろいろなテクニックを学ぶことができます。

4時間56分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Audition Audition CC 2015
価格: 2,990
発売日:2015年09月08日

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