After Effectsで「火」を作る

グローの適用

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「グロー」を適用すると、光の部分が強調されて、よりリアルな炎の表現ができます。
講師:
06:29

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それでは あと1つだけエフェクトを加えて炎を完成させようと思いますでは 「CC Vector Blue」もう使わないので ここで▶をクリックしてたたんでおきますでは また新しくエフェクトをかけましょうここのところを右クリックして今度は「スタイライズ」というカテゴリですね「スタイライズ」というカテゴリここは色んなものが入ってるんですけど見た目の状態の大きく変える類のエフェクトがいっぱい入っていますでは 今回はこの中から「グロー」というやつをかけてみましょうさあ 今度はですね 画面の状態一気に変わるのでちょっと見てみてくださいすると派手になりましたね「グロー」というエフェクトなんですが名前の通り 光を強調するエフェクトですちょっとかける前と後を比べてみましょうエフェクトなんですけど エフェクトの名前の横のところに fx と書いてあるボタンがあるんですけどこれをクリックすると OFF にできますON OFF を切り替えられます「CC Particle SystemsⅡ」と「CC Vector Blur」だけの時これも十分炎っぽいんですけどちょっとメリハリにかけるというか全体のっぺりしてるのでそこに「グロー」がかかってくると一気に光っぽさが出てきましたねとは言っても このままだと色もちょっと良くないので調整していこうと思いますじゃ 最初に調整するのは「グローしきい値」というところですこれを動かしてみるとどんどん光が弱くなってかけないのと同じになったり逆にこっちに行くともう全体が真っ黄色になったり真っ白になったりですね「グローしきい値」というところなんですがこれは 元の画像のどれぐらい明るいところから上をさらに光として強調するかという設定ですこれを調整していくとまあ 本当にもう全部を光で強調したりとか一部を光で強調したりという調整ができますでは 今回これは そうですね90% にしましょう数値入力で 90 と入れて ON OFF 比べてみるとやりすぎない程度にただ より光っぽさが増してるという程度の設定になりましたでは 次は「グロー半径」これを動かしてみると今度はかなり変化が微妙なんですけど光の拡散する半径を設定していますこれですね 画面をよく見ていただくと分かると思うんですがこれはもう微調整の範囲ですね今回は 110 ぐらいにしましょうかねはい 110 としましたで セットになってるのがさらにその下の「グロー強度」これは 名前の通り大きくして行くというより光が強くなって行って弱くしていくとどんどん光がなくなってきますではこれを今回は3 ぐらいにしておきましょうかね「グローしきい値」 90%「グロー半径」 110「グロー強度」 3と そんな設定でこのような炎の形となりましたでは 「RAMプレビュー」してみて完成形を見てみましょう全体のプレビューはここですがこれはパソコンによって速さが違いますけどご覧ください こんな感じの炎ができました今回これが完成形ですいかがでしょう 完全に After Effects の中だけで標準でついてるものだけで作った炎です結構リアルでいい感じに見えるのではないでしょうかまたここの 3 秒のところですねでは 最初のところからちょっとおさらいしてみましょうまずちょっとエフェクトを切っていって一番最初 もうこんなんでしたね「CC Particle SystemsⅡ」でこの元となる 核となる部分の炎の形を作りましたそしたら「CC Vector Blue」でさらに細かいところがとがったりするように形を作ってあげましたこれだけで一応炎っぽさが出来てくるんですけどまだちょっと平面的なので「グロー」を使って光の雰囲気も出してあげましたサンプルはこれで完成なんですがここから先ですね 良かったら皆さんでちょっと遊んでみてくださいここで「CC Particle SystemsⅡ」に戻っていくつかおすすめのところとしては例えば 「Producer」のところの「Radius X」というところがありますここを例えば 増やしてみるとこんな感じで 炎が横に広がりますちょっと「RAMプレビュー」で見てみるとどうでしょう さらに大きな炎になって非常にカッコいいですねこの「RAMプレビュー」の途中にもう1回「RAMプレビュー」を押すとそこでこの範囲だけ 緑になってる範囲だけプレビューすることもできますこの大きな炎もできますし逆に縮めてあげれば小さい炎もできるとこんな感じの広がり方を作る場合は この「Radius」というところですねいじってあげると面白いですねあと この「Birth Rate」というとこなんですけどこれは元々発生してくるパーティクルの量を調整できるので これを少なくしてあげるとどんどん炎のミストがスカスカして行って逆に増やしてあげると 炎のミストが濃くなっていくとこんな調整もできますこんな感じでまた いろいろな項目調整してみて どんどん自分オリジナルの炎という形で作っていってもらえればなと思います

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日
再生時間:2時間57分 (32 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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