Audition CC 基本講座

実例:オーディオのピッチと速度を変える

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オーディオ素材のピッチ(音程)と再生スピードを、それぞれ独立して変更する手順について解説します。
講師:
06:44

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このレッスンでは音声のピッチと 速度を変える方法を解説します では今立ち上がっている音声ですが (サンプルの音声) こんな音声ですね 例えばですね よく TV とか ドキュメンタリー映画のインタビューなんかで ちょっと身元を隠したい時に 音声をすごい高い声にしたり 低い声に変えたり 音声を加工してお送りしてますなんて 見た事あると思うですが あの様な特性な効果も Audition を使うと 簡単に出来ます ではその中の実例をちょっとやってみましょう まずエフェクトラックの方で出来る事として ここでですね 「タイムとピッチ」という効果があるので この中ピッチシフターというのを 使ってみましょう これを適用したら 「デフォルト」というのにしてみましょう そうすると「ピッチ置き換え」 というのがありますけど この中の「セミトーン」というところですね これが大幅にピッチ音程を変えるところです ここで12からマイナス12までありますけど セミトーンというのは所謂半音事ですね ピアノだと隣の鍵盤 白鍵も黒鍵も含めた 隣の鍵盤にいくと 1 セミトーン上がる という事になっています (サンプルの音声) こうですがではセミトーンを プラス 12 にしてみましょう すると (サンプルの音声) すごい高い音になりましたね こんな風に上げたり下げたりする事が 出来るんですけど ちょっとですね音声が (サンプルの音声) ちょっと切れぎれみたいに聴こえるんですけど そこをこの「ピッチ設定」というところで 「スプライシング周波数」という値によって この聴こえ方が変わってきます (サンプルの音声) これを上げてみると (サンプルの音声) こんな風になるんですけど 「適切なデフォルト設定を使用する」 というところをチェック入れておくと こっちがグレーになるんですが (サンプルの音声) まぁ自然にピッチが上がるというですかね 違和感が少なくなるので ここはチェックを入れて下さい 後 「精度」というのもあって 今 「低精度」というところですけど (サンプルの音声) これを例えば「高精度」にすると (サンプルの音声) ちょっと聴こえ方が変わってくるので こっちで使い分けても結構です こんな風に簡単に音程を上げたりとか 逆にセミトーンを下げてあげると (サンプルの音声) こんな風にピッチ下げる事も出来ます 「セント」というのは微調整ですね 上げた上で (サンプルの音声) 微妙に上げ下げする そんな風して設定する事が出来ます さあリアルタイムでエフェクトラックで 出来る事はこの様な感じなんですけど 実はですね こっちの「エフェクト」メニューから 選ぶ方でやると もっと音のクオリティーを 上げることが出来ます 今ですね (サンプルの音声) どうしても何か音が金属的というか ロボットみたいになってしまっているので もう少しクオリティーの高いものも やってみましょう じゃあラックの方はエフェクトを削除して この状態で「エフェクト」メニューの こっちもタイムとピッチがあるんですが さっきあったのピッチシフターでしたね 「ストレッチとピッチ」というのがあります こっちを開けてみましょう そしたらまずこのプリセットから 「ピッチを上げる」を実行してみます そうすると (サンプルの音声) さっきよりも音声自然ですね このピッチシフトをさっきと同じ 1オクターブくらいやっても (サンプルの音声) よりノイズの雰囲気が少ない (サンプルの音声) こんな風により滑らかな音声で 出来ます これだけでもいいんですが 実はこっちにはもうちょっと オマケがついてまして 「ストレッチとピッチ」と書いてありますね ストレッチとは何かと言うと このオーディオの長さを 伸び縮みする事が出来ます このストレッチが今100%になっていますが これを50%とかに してみると (サンプルの音声) 長さが50%になったので 早口になりましたね そしたら逆にこれを200くらいにしてみると (サンプルの音声) こんな風にゆっくりにも出来ます そしたら今ピッチシフトもやっていますが ピッチシフトを0にしてみましょう 声の高さを変えずに このストレッチだけを使うと (サンプルの音声) こんな風にゆっくりしゃべっている様に 落とすことも出来るんですね ゆっくりしゃべると ここの無いところを補完しているので ちょっとロボットぽい音質になりますけど この様な感じで 例えば 昔のカセットテープなんかで スピード変えれれるヤツをやると ゆっくりにする事も出来るんですが そうするとピッチ音程が下がります 逆に速くすると音程上がってしまうと 必ず対になっていたんですが この「ストレッチとピッチ」を使えば それぞれ独立して変える事が出来ます 例えばストレッチ50%で 声の高さを変えないと (サンプルの音声) すごい早口ですね これはちょっとだけ 例えばナレーションだけとったものを もう少し早口にしたいなって場合に ここまで極端にやらずに 微妙にやるともっと自然になるので そういった用途に使うことも出来ます 勿論 音を落とす事も出来ます (サンプルの音声) こんな感じに こっちだと 自然な上にかなり細かいところまで 操作する事が出来ます 特にこのストレッチが出来るのは こっちのプロセスの方だけなので このストレッチもやりたいって時は こっちですし クオリティーもですね プロセスの方がいいので なるべくピッチの変更を行う時には 「エフェクト」の「タイムとピッチ」の 「ストレッチとピッチ」ですね これを使うことをお勧めします

Audition CC 基本講座

Adobe Auditionはさまざまなオーディオ素材を高品質のままで編集・録音できるソフトです。このコースではAuditionの音声加工スキルを身に付けます。デジタルオーディオの基礎的な知識からノイズの除去や音量を整える方法、ビデオのオーディオトラックの加工のし方やエフェクトのかけ方、またファイル形式の変換までいろいろなテクニックを学ぶことができます。

4時間56分 (57 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Audition Audition CC 2015
価格: 2,990
発売日:2015年09月08日

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