After Effectsで「火」を作る

画像読み込みとパーティクルの適用

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AfterEffectsにキャンドルの画像素材を読み込み、その上に置いた平面レイヤーにcc particle systemを適用します。
講師:
06:08

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それでは パーティクルを使った炎の作り方の応用でキャンドルの炎を作ってみようと思いますでは まず新しくコンポジションを作りましょうもし エフェクトコントロールが表示されてる場合には隣のタブですねもし 隠れている場合こんな感じで画面が隠れてる場合には上のスクロールバーでスクロールできますスクロールして 「プロジェクト」というタブをクリックしますでは このプロジェクトのパネルで右クリックして 「新規コンポジション」そして 「プリセット」は「HDV/HDTV 720 29.97」そして 「デュレーション」は10 ですね これで「OK」しますさあ では この「コンポ1」というところを Enter して今度は 「キャンドル」と入力して置きましょうさあ そうしてここを見ていただくと分かるんですが「炎1」と「キャンドル」とありますが複数のコンポジションがある時には今 現在開かれてあるものが一番 手前にタブとして表示されます現在 作業を行うコンポジションが選ばれてることを確認してくださいそれでは 素材としてキャンドルのグラフィックを読み込みますAfter Effects に素材を読み込む方法はいくつかあるんですが簡単なもの1つご紹介しますまずは このプロジェクトパネルの何もないところをダブルクリック マウスの左ボタンでダブルクリックします するとこのようなファイルを開く画面が出てきますこれは Mac の画面ですがWindows の方も Windows のインタフェースでファイルを開く画面が出てきますそしたら この講座の素材であるcandle.psdこれがある場所を表示してcandle.psd を開きますそして このような画面が表示されますがこれはそのままでいいので「OK」としますそうすると ここのプロジェクトパネルに「candle.psd」これが読み込まれましたでは これをこのタイムラインのところに持ってきますこのアイコンをドラッグ&ドロップしてここの部分で離してあげるとこのようにグラフィックがレイヤーとして配置されましたでは ちょっと位置が上すぎるのでもうちょい下の方に持ってきたいと思いますこの配置したレイヤーの大きさや 配置してる場所なんかを変える場合にはここの▶ですねレイヤーの左の方の▶のところをクリックしますすると「トランスフォーム」というのが出てきますので これをクリックしますすると 配置してるレイヤーの位置や大きさなんかをコントロールするための項目が出てきます「位置」という部分の2つ数字があるうちの右側のものですね ここを動かしてあげるとこのような形で 縦位置が動きますそれではもっと下に持ってきて700 としましょうでは 数値入力で700 と入れてあげるとこの位置にろうそくのグラフィックが配置されましたでは これはちょっと邪魔になるのでまとめて▶で閉じてしまいましょうさあ それでは次は パーティクルを置くための平面を置くんですがこちらから新規作成とやってもいいんですがすでに 作業をしてる場合例えば Chapter1 を行って炎をすでに作ってるという場合にはプロジェクトパネルにこのようなフォルダーが出来てるはずです「平面」と書いてありますねここを開けてあげると「ブラック 平面1」と出ていますAfter Effects では一度 この位置で平面を作成するとプロジェクトのパネルの中にフォルダーが出来て その中にその時作ったのと同じ平面が入っていますなので わざわざ新しく作らなくともここにあるものをドラッグしてきて入れる時ですね薄く黒い線が出来てると思いますが下に入れるか上に入れるか選べるので このキャンドルのグラフィックの上に置きますするとこのようにブラックの平面が置かれて黒で塗りつぶされてるのでキャンドルが隠れてしまいましたでは ここに対して「ブラック 平面1」を右クリックして「エフェクト」「シミュレーション」「CC Particle SystemsⅡ」を選びますその時 今ろうそくが完全に隠れていますがこれがどうなるか見ていただきたいですが「エフェクト」「シミュレーション」「CC Particle SystemsⅡ」 これをかけるとろうそくが出てきましたつまり 「ブラック 平面1」が透明になったということですがこれを時間位置を進めていくとこの通り パーティクルも出てきましたが裏のろうそくも見えています実は この平面の上に「CC Particle SystemsⅡ」をアサインするとこのパーティクル以外の部分が透明になりますそして こう下に置いた素材がちゃんと見える状態になります「CC Particle SystemsⅡ」をアサインしたレイヤーの素材がちゃんと見えた状態で合成して使えるというわけですさあ これで下準備は完了です

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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