After Effectsで「火」を作る

キャンドルの炎の調整

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1章と同じparticle systemとvector blurの組み合わせも、設定値を変えると全く違う形になります。
講師:
06:48

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さあそれでは ろうそくの炎に見えるようにパーティクルを調整していきましょうその前に まずはこの位置ですね再生位置を合わせておきましょうこれを また 03;00 にしておきましょう これでこの位置になってればみなさんが作業するのとこの画面が同じ状態になるはずですでは 早速行ってみましょうまずは 「CC Particle SystemsⅡ」の項目を開いて「Particle Type」を「Line」から「Faded Sphere」に変えますそしたら 次が「Physics」のところを開けて「Animation」を「Fire」に設定しますそしたら また「Particle」の方に戻って「Birth Size」と「Death Size」この2つですが 次の値に設定してみてください「Birth Size」が 0.84モワッとなりましたね次に 「Death Size」が0.66これにとりあえず設定してくださいそしたらば 一度閉じますちょっと画面を見ていただくと今回作るのはろうそくの炎なのでちょっと パーティクルが出すぎですねなので これをちょっと減らしましょうこの一番上の方にある「Birth Rate」これが今 4.0 になっていますがこれを 1.4 にしてみてください すると量がだいぶ減りましたねまだ上の方が多すぎるので次はこっちの「Longevity (sec)」寿命ですね これを0.7 にしましょうするといかがでしょうか だいぶ 上の方まで勢いよく行ってたんですがかなり 小さくまとまってきましたでは さらに細かいところを進めていきます今度は 「Physics」の項目を開けますそして 初めて出てくるところを調整しますまず 「Velocity」「Velocity」というのは このパーティクルが出てきた時に弾ける勢いのようなものですがこれを 0 にしてしまいましょう0 にしたら だいぶ おとなしくなりましたね数値が大きいと 弾けてしまうんですけどこれが 0そしたらば 次が「Gravity」というところですね 「Gravity」ですがこれはパーティクルがある方向に引っ張られる力ですね 大きくしてみるとどんどん上にボウッと取られてしまいますがこれも大きすぎるので0.6 にしましょうだいぶ こじんまりとしてきましたね次が「Extra」というところですこれは数字を大きくすると どんどんブワッと広がっていくんですがこれは 0 にしますするとどうでしょうかなりろうそくっぽくなってきましたねさあ ここでちょっと見ていただくと炎の色なんですけどちょっと ろうそくの炎にしては赤っぽ過ぎるかなという感じがするのでここをちょっと直していきたいと思いますでは こちらを閉じて「Particle」の項目を開けますそして ここでかかわってくるのが「Birth Color」と「Death Color」ですね「Birth Color」 発生したばかりのカラーは黄色でいいと思うんですが「Death Color」が 完全な真っ赤だとちょっと違和感があるかなと思うので「Death Color」を直してみましょうこの色のサンプル部分をクリックしますさあ そしたらこのカラーピッカーってところですねこの部分をドラッグすると色素が変わってきますその中でこちらでクリックした色に設定されるってところですねもう動かしていくと炎が様々な色になりますねでは もう少しオレンジ色っぽくしようかなと思うのでスライダーをだいたいこれぐらいですねきっちり行くとすればここの値を変えるとこのように動くのでそうですね では 100 にしましょうちょうど 100 にしてその中で一番 右上ここの色に今回は設定してみようと思います今回はオレンジ色ですねここで「OK」しますこの数字をまったく同じにすれば同じ色になります 「OK」するとだいぶ ろうそくの炎として 違和感がない感じになったのではないでしょうかでは 「CC Particle SystemsⅡ」の調整はこんな感じで ここに形を調整するために「CC Vector Blue」をかけたいと思いますここを右クリックして「ブラー&シャープ」の「CC Vector Blue」これをかけますさあ そうしたらば「Amount」の値ですねこれ動かすとこんな感じで変化できますもう大きくすると 周りがソヨッとされてかなりろうそくの炎な感じになってきますけど今回はこれをですね 28にしましょう28 にすると小さすぎもしない大きすぎもしないこうしてみるとかなりろうそくの炎っぽいですねでは これをプレビュー再生してみましょう「RAMプレビュー」のボタンを押すとレンダリングが始まってさあ 今計算してるとこですがかなりろうそくの炎っぽさあると思いますでは このあたりでちょっと見てみましょうこれをもう1回押すといかがでしょうか前に作った炎とはまた違ったかなり ろうそくの炎として違和感がない炎が出来上がりました

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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