AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCAD LTのユーザ インタフェース(1)

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このレッスンでは、リボンやクイックアクセスツールバーなどの使いかたを学んで、レッスンで学ぶ様々な機能の呼び出し方を習得します。
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03:24

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このレッスンでは リボンやクイックアクセスツールバーなどの 使い方を学んで レッスンで学ぶ様々な機能の 呼び出し方を習得します それでは 実際に AutoCAD LT の 各部分の名称や その役割について説明します AutoCAD LT を起動すると 最初に表示されるのが 今見ているスタートタブです この スタートタブの左側では 新しく図面を作成したり 既存の図面ファイルを開いたりして AutoCAD LT を始めることができます 中央には今まで開いた図面を開くための リンクが用意されています それでは ユーザーインターフェイスを 紹介するために 左側の「図面を開始」をクリックして 新しい図面を1つ作成してみましょう 図面ファイルが開かれた状態では AutoCAD LT の画面はこの様になります 画面左上にある AutoCAD LT の アイコンが表示されたボタンをクリックすると アプリケーションメニューが表示されます アプリケーションメニューからは ファイルを開いたり 保存したりできる他 図面の印刷など 一般的によく使われる機能を 呼び出すことができます アプリケーションメニューの右側には クイックアクセスツールバーがあります クイックアクセスツールバーからも ファイルを開いたり 保存 印刷ができる他 行った操作を元に戻したり やり直したりすることができます アプリケーションメニューと クイックアクセスツールバーは Microsoft Office と とても良く似ているため 違和感なく使うことができるでしょう AutoCAD LT の画面上部には リボンがあります リボンには 行う作業タイプ毎に区分けされた いくつかのタブが配置されています 例えば 図面を印刷したい場合 出力タブを表示すると 印刷関連の機能がまとめて配置されています また 最も頻繁に使われる機能は ホームタブにまとめて配置されています タブの中にはツールボタンが パネルと言うグループに 分けられて配置されています 機能を呼び出す際は ツールボタンをクリックします ツールボタンやパネルに 小さな三角形が表示されているものがあります この小さな三角形のボタンを フライアウトと呼びます フライアウトをクリックすると ツールボタンやパネルが展開されて さらに多くのツールボタンが 表示されます このレッスンでは AutoCAD LT の画面上部にある インターフェイスについて説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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