AutoCAD LT 2016 基本講座

作図補助設定を使用する 優先オブジェクトスナップ

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、図形上の点を正確に指示できるように、一時的なオブジェクトスナップ機能を習得します。
講師:
04:29

字幕

このレッスンでは 図形上の点を正確に指示できるように 一時的なオブジェクトスナップ機能を習得します それでは実際にオブジェクトスナップを使って 作図してみましょう AutoCADは非常に高い精度を持ちます ですので例えば2つの線分を画面上で 見た目で繋がっているように描いても 実際にはその端点同士は 正確に一致しているわけではありません オブジェクトスナップは図形要素上の 特定の点を正確に指示するために使用します オブジェクトスナップにより 指示される点の種類のことを オブジェクトスナップのモードと呼びます オブジェクトスナップのモードが選択され カーソルをオブジェクトに近づけると オブジェクトスナップのモードを示す マーカーが表示されます この状態でクリックを行うと オブジェクト状に正確に点を拾うことができます オブジェクトスナップには都度 点の種類を選択して使用する 優先オブジェクトスナップと 予め複数のモードを設定し置き 常にそれらのモードが利用できる 定常オブジェクトスナップの 2種類があります 優先オブジェクトスナップは ショートカットメニューから呼び出しますが コマンドを実行していない状態で使用しても 何も起こりません それではオブジェクトスナップを使用して 三角形を描いてみましょう ACADLTiso.dwtをテンプレートにして 新規図面を作成します ラインコマンドを実行します 1点目として任意の位置をクリックします 次の点をクリックして さらにもう1点クリックします 三角形を閉じるために 優先オブジェクトスナップを使います シフトキーを押しながら右クリックして ショートカットメニューから端点を選択します コマンドラインには「どこの」と 表示されています では最初の線分にカーソルを 合わせてみましょう カーソルの近い方の端点に オブジェクトスナップのマーカーが表示されます では書き始めの点の位置にマーカーを表示させて クリックします 端点に向かって線分が作成されました enterしてコマンドを終了します 次に三角形に対して 外接円を作成してみましょう サークルコマンドを実行します 三角形の3つの頂点を通る円になります 3点オプションを選択します 「円周上の1点目」というプロンプトに対して 優先オブジェクトスナップの端点を使用して 三角形のいずれかの頂点を選択します 同様に2点目3点目に対しても それぞれ優先オブジェクトスナップの端点を 都度使用して三角形の頂点を指示します 3点目がクリックされると 外接円の出来上がりです 指定したその時一回限りの オブジェクトスナップが 優先オブジェクトスナップです 正確な作図を行う上で オブジェクトの特定の点を拾うために 活用してください このレッスンでは優先オブジェクトスナップの 使い方を説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。