AutoCAD LT 2016 基本講座

作図補助設定を使用する オブジェクトスナップトラッキング

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、オブジェクトスナップ トラッキングについて学びます。オブジェクトスナップで特定される図形上の点を基点に作図を行なうことができます。
講師:
04:43

字幕

このレッスンでは オブジェクトスナップ トラッキングについて学びます オブジェクトスナップで特定される 図形上の点を起点に作図を行うことができます それでは実際にオブジェクトスナップ トラッキングを使って作図してみましょう オブジェクトスナップトラッキングは オブジェクトスナップを利用して 位置合わせ点というマーカーを表示させます そしてそこから極トラッキングの ガイドラインのような 位置合わせパスを表示させることで カーソルをスナップさせます ステータスバーの オブジェクトスナップ トラッキングボタンがオンの時 位置合わせ点は 定常オブジェクトスナップのマーカーに カーソルをぴったり合わせることで 表示されます 位置合わせ点として 十字の点がその位置に表示されます 再度カーソルがこの位置に合わされると 位置合わせ点は解除されます 位置合わせ点から位置合わせパスが 水平・垂直方向に表示されます では実際にオブジェクトスナップ トラッキングを使用して 作図を行ってみましょう ここではU字形の図形を描いてみます acadltiso.dwtをテンプレートにして 新規図面を作成します 定常オブジェクトスナップ 極トラッキング そしてオブジェクトスナップトラッキングが オンかどうか確認してみましょう また極トラッキングの間隔角度が 90度であるか 定常オブジェクトスナップのモードで 端点が設定されているかも 確認しておきましょう ラインコマンドを実行します 1点目は任意の位置をクリックします カーソルを垂直下方向に向けて 100と入力してenterします 作成された線分が 画面上で小さく表示される場合は マウスホイールを使用して 画面を拡大しましょう 次に水平右方向に 150の長さで 線分を作成します 右側の辺をオブジェクトスナップ トラッキングを使用して描きましょう カーソルを線分の開始点の位置に合わせます この時クリックはしません ただ合わせるだけです その後カーソルを右へ動かすと 十字の位置合わせ点から 位置合わせパスが表示されます 極トラッキングで表示される 90度方向のガイドラインと 位置合わせパスの交点に カーソルを合わせてクリックします このようにオブジェクトの点から ガイドラインを表示させることができます では続けて水平左方向に 50の長さで線分を作成します さらに垂直下方向へ50 水平左方向に50の長さで 線分を作成します 次は上辺までの長さで線分を作成しますが オブジェクトスナップトラッキングで 位置合わせパスを表示して 作図してみましょう このとき形状オブジェクトスナップで 延長モードが設定されていると 線分の延長上の点としても ガイドラインが表示されます ガイドラインの交点にカーソルを合わせて クリックします 最後はオブジェクトスナップを利用して 図形を閉じ コマンドを終了します このようにオブジェクトスナップ トラッキングを使用すると 作図の際に補助線を描く必要が少なくなります このレッスンでは オブジェクトスナップトラッキングの 使い方について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。