AutoCAD LT 2016 基本講座

オブジェクトの作成(ポリライン、長方形、ポリゴン)

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
複数の頂点を持つ複合図形がポリラインです。このレッスンでは、ポリラインの作成について学習します。
講師:
07:05

字幕

複数の頂点を持つ複合図形がポリラインです このレッスンでは ポリラインの作成について学習します それでは 実際に ポリラインを作図してみましょう 「 acadltiso.dwt 」を テンプレートにして 新規図面を作成します リボンの「ホーム」タブ 「作成」パネルに 長方形と多角形のコマンドの フライアウトがあります 「 RECTANG (長方形)」 コマンドは ポリラインによる 長方形オブジェクトを作成します 規定では長方形の 対角2点を指示することにより 長方形を作成します また「 POLYGON (ポリゴン・多角形)」のコマンドは ポリラインによる 正多角形オブジェクトを作成します 始めに RECTANG コマンドを使用して 長方形を作成してみましょう フライアウトから 「長方形」ボタンをクリックします コマンドを実行すると コマンドラインには 「一方のコーナーを指定」と表示されます 「一方のコーナーを指定」の プロンプトに対して オプションの選択により 作成される長方形オブジェクトの 特徴を設定できます 面取り( C )や フィレット( F )のオプションにより 4つの角を落としたり 丸めた長方形を作成できます また 幅( W )オプションにより 作成する線に太さを与えて 長方形を作成することもできます 長方形のコーナーの一点目をクリックします 「もう一方のコーナーを指定」と表示されます ここでは 面積( A )や サイズ( D )オプションにより 作図方法を変更できます 長方形の面積や 高さと幅のサイズを指定して 長方形を作成することができます ここでは 簡単な手法で サイズを数値入力してみましょう 100 × 75 の長方形を 作成しますので キーボードから「 100 ,」 「 75 」と入力して エンターします 今度は ポリゴンコマンドで 正五角形を作成してみましょう リボンの「ホーム」タブ 「作成」パネルから 「ポリゴン」ボタンをクリックします コマンドが実行されると コマンドラインに 「エッジの数を入力」と表示されます 「 5 」と入力して エンターします 次に 「ポリゴンの中心を指定」と 表示されます この時 エッジ( E )オプションを 選択すると 辺の長さを指定して 正多角形を作図できます ここでは任意の位置を 多角形の中心としてクリックします 「内接」か「外接」かを選択します この後で指定する半径の値の円に 内接する多角形か 外接する多角形かという意味です ここでは「内接」を選択しましょう 最後に「円の半径を指定」と表示されます 内接オプションを選択しているので 多角形の中心から頂点までの距離を 指定することになります 「 100 」と入力してエンターすると 正五角形が作図できました PLINE (ポリライン)コマンドは 複数の点を指定することにより ポリラインオブジェクトを作成します ポリラインは 全体がいくつかの頂点を有する 1つのオブジェクトで 線分だけではなく 円弧を含めて作成できます では スロット形状を ポリラインで作成してみましょう リボンの「ホーム」タブ 「作成」パネルから 「ポリライン」ボタンをクリックして PLINE コマンドを実行します 既定のオプションでは 丁度 LINE(線分)コマンドの様に 始点を指定した後 連続して点を指示して 複数の直線セグメントから成る 単一のポリラインを作成できます 二点目以降の点を指示する際には いつでも円弧( A )オプションと 線分( L )オプションの選択により 直線セグメント / 円弧セグメントを 切り替えながら ポリラインを作成できます では 始点は任意の位置をクリックします 水平右方向に長さ 100 で ポリラインの線分セグメントを作成します 次に 円弧セグメントに切り替えます 「円弧」オプションを選択します カーソルを動かすと 円弧のイメージが表示されます カーソルを垂直上方向に向けて 「 50 」と入力してエンターします 直径 50 の円弧セグメントが 作成されます 再び 線分セグメントを作成します 「線分」オプションを選択します オブジェクトスナップトラッキングを使用して 水平左方向に 最初に描いた線分セグメントと 長さが揃うように描きます 最後に円弧セグメントで図形を閉じます 「円弧」オプションを選択した後 「閉じる」オプションを選択することで ポリライン図形を閉じることができます この様にポリラインを使用すると 長方形や正多角形 また 直線と円弧を交えた図形を 簡単に作成できます このレッスンでは ポリラインと言うタイプの オブジェクトの作成方法について 説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。