AutoCAD LT 2016 基本講座

画層の作成

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このレッスンでは、画層の作成、管理について学びます。画層プロパティ管理機能を用いて、画層を作成し、色や線種などを画層それぞれに割り当てることができるようになります。
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このレッスンでは 画層の作成 管理について学びます 画層プロパティ管理機能を用いて 画層を作成し 色や線種などを画層それぞれに 割り当てることができるようになります それでは acadltiso.dwt を基にして 新規図面を作成し 画層を作成 設定してみましょう 画層プロパティ管理パレットを使用して 画層の作成 プロパティ設定 表示 / 非表示などの コントロールが行えます 画層プロパティ管理パレットは リボンの「ホーム」タブの「画層」パネルの 「画層プロパティ管理」ボタンを クリックして 表示できます テンプレート acadltiso.dwt には 「 0 (ゼロ)」という名前の画層が 1つあるのみです 画層プロパティ管理パレットの 「新規作成」ボタンをクリックすると 画層を新規に作成できます 新規に作成された画層は 画層の一覧に表示されます 画層を作成すると名前が ハイライトされた状態になるので すぐに画層名の入力が行えます ここでは中心線を作成するための画層を 作成してみましょう 画層の名前は「中心線」と入力します 画層名の列 右側には 規定で太い線が表示されています これは この画層列が 固定表示されていることを示しています 列が固定されることで スクロールを行っても この列は常に表示されます 従って 既定の状態では どのようなプロパティを スクロールして表示しても 画層名を見失いません 画層プロパティ管理パレットでは 色 線種 線の太さ 透過性といったプロパティを 画層に割り当てることができます 各項目をクリックすると 選択を行うダイヤログボックスが 表示されます 「色」をクリックすると 「色選択」ダイヤログが表示されます ここでは標準色の中から 赤を割り当てます 「線種」をクリックすると 「線種を選択」ダイヤログが表示されます acadltiso.dwt では 実線しか線種が使えません Continuous という線種が 実線になります 必要な線種が無い場合は 線種の読み込みを行うために 「ロード」ボタンをクリックします 「線種のロードまたは再ロード」ダイヤログで 必要な線種を読み込むことができます ここでは一点鎖線を使用したいので 「 CENTER 」という線種を選択して 「 OK 」ボタンをクリックします 「線種を選択」ダイヤログに 「 CENTER 」が 表示されるようになりました 「 CENTER 」を選択して 「 OK 」ボタンをクリックします 「線の太さ」をクリックすると 「線の太さ」ダイヤログが表示されます 画層に割り当てる 線の太さを選択できますが 細かく線幅を調整したい場合は 印刷時に使用する 印刷スタイルで設定できます ここでは「 0.18 mm 」を選択して 「 OK 」します この他 「透過性」のプロパティを設定して オブジェクトを半透明にしたり 「印刷」のプロパティを設定して 画層上のオブジェクトを 印刷する / しないの設定を行えます このレッスンでは 画層プロパティ管理パレットを使用して 画層の作成や設定を行う方法について 説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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