AutoCAD LT 2016 基本講座

移動、複写、ストレッチ

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このレッスンでは、オブジェクト移動、複写、伸縮の機能を学習します。オブジェクトの配置位置を自由にコントロールできるようになります。
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06:17

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このレッスンでは オブジェクトの 移動 複写 伸縮の機能を学習します オブジェクトの配置位置を 自由にコントロールできるようになります それでは 「 MoveCopyStretch.dwg 」 という図面ファイルを開いて 実際に操作してみましょう MOVE (移動)コマンドは 起点と目的点を指示することにより 選択されたオブジェクトを 座標系内で移動させます 「ホーム」タブ 「修正」パネルの 「移動」ボタンをクリックして実行します 子供部屋に 机とイスを移動させます 机とイスを選択します オブジェクトの選択確定後 オブジェクトスナップや 座標入力などにより 起点を指示します 起点として 机背面の中点を指示します 目的点として 子供部屋の壁の中点を指示します 距離による移動を行う場合 移動距離オプションを選択できます X 軸 Y 軸各方向への移動距離を x,y の形式で入力します 机とイスを左方向に 300 mm 動かしてみましょう 再度 MOVE コマンドを実行します 机とイスを選択します 壁を選ばないようにするには 窓選択を使うと良いでしょう 「移動距離」オプションを選択します 移動距離を入力します 左方向は X 軸でマイナス方向ですし 垂直方向には移動させないので ここでは「 -300 , 0 」― と入力して エンターします 机とイスが 左に 300 mm 移動しました 水平・垂直方向への移動は 極トラッキングを使うと もっと簡単に行えます 再度 MOVE コマンドを実行します 直前に選択したオブジェクトを もう一度選びたい場合は 「オブジェクト選択」の プロンプトに対して 「 p 」と入力して エンターすると簡単です 起点として 任意の位置をクリックします カーソルを水平右方向に向けて 「 300 」と 直接 距離入力をします 机とイスが元の位置に戻りました COPY(複写)コマンドは MOVE コマンドと同様に 起点 および 目的点の指定 または 移動距離の入力により 任意の場所にオブジェクトを複写します MOVE コマンドとの違いは 元のオブジェクトが 残る / 残らないの違いです 子供部屋の机とイスを 書斎に複写して配置します 「ホーム」タブ 「修正」パネルから 「複写」ボタンを実行します 子供部屋の机とイスを選択します 起点は 机背面の中点を選択します 目的点として 書斎の壁の中点を指示します COPY コマンドは 起点 目的点の支持による 連続複写が行えます 必要な回数 複写を行った後 エンターすることにより コマンドは終了します なお 移動距離オプションを使用する場合 複写は1回で終了してしまいます また 配列オプションを使用すると 指定した方向に一定の間隔で 複数の複写を作成できます STRETCH コマンドは MOVE コマンド COPY コマンドと 同様の手順で オブジェクトの伸縮変形を行えます 中央のリビングとキッチンを もう少し広くしてみましょう STRETCH コマンドでは オブジェクトの選択方法に注意してください オブジェクトは交差選択で 選択する必要があります オブジェクトを選択しやすくするために 家具と部屋名の画層を非表示にします 「ホーム」タブの「修正」パネルから 「ストレッチ」を実行します リビングとキッチンの上側を広げるため 平面図の上側部分を交差選択で選択します STRETCH コマンドでは 選択枠に交差するオブジェクトが伸縮し 選択枠に完全に含まれるオブジェクトは 移動します オブジェクトの選択を確定した後 起点は任意の位置をクリックします カーソルを垂直上方向に向けて 「 1000 」と 直接 距離入力します このレッスンでは オブジェクトの 移動 複写 伸縮について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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