After Effectsで「火」を作る

炎を複製する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
一つの炎が出来上がれば、それをコピーして簡単に何個もの炎を作れます。particle systemの「Random Seed」を調整すると、一つ一つの炎の動きにバラつきを出すことができます。
講師:
07:10

字幕

さあ それでは1本のろうそくと炎が完成したところでこれをですね ろうそくと炎を何本も増やしてみたいと思いますそれでは このレイヤーの部分ですねこっちで作業を行いますまず 今はこのろうそく これが「candle.psd」の元になっているこのレイヤーですそして炎が「ブラック 平面1」とここにかかってますこの それぞれのレイヤーをコピーしますでは 次の操作を行ってくださいまず ろうそくを もう一本コピーしますでは この「candle.psd」これをクリックして選択しますそうしたら Macの方はCommendWindowsの方はCtrlを押しながらキーボードのDを押しますCommend もしくは Ctrl と D ですそうするとご覧ください このような形で同じレイヤーが2枚になりましたそしたら ここの▶をクリックして「トランスフォーム」というところですねここもクリックして開くので この「位置」というところを動かしてあげるともう1個コピーされたろうそくができましたこれを そうですね横 980 の位置に置きますこれでろうそくがもう1本コピーされましたただ見ていただくとレイヤーの名前が2個一緒になってしまってちょっと紛らわしいので ここの名前を変えようと思いますEnter を押してテキストを入力してでは こっちは「candle2」という名前にしましょうそしたら 前からあるこっちのキャンドルもEnter を押して「candle1」にしましょうこうしておくことでどちらか分かりやすいですねこのレイヤーを ここで選択した時にここにこのような枠が出ますこれでどちらを選択してるかが分かりますでは 同じようなやり方で炎をですね「ブラック 平面1」これもコピーします選択して Commend もしくは Ctrl+D を押すとはい コピーされましたそしたら こちらの中を開けて「トランスフォーム」を開けて「位置」を 980 にして Enterするとこのように同じ位置に炎が移動しましたこれで1回ちょっと再生してみてみましょうこちらに戻って「RAMプレビュー」すると炎が2個になりましたねでは炎の方もレイヤーの名前が同じなのでこちらを「炎2」でこちらを「炎1」として置きます確かにろうそくは2本になったんですが見ていただくと分かる通り動き方がまったく一緒になってしまってますねこれでは ちょっとリアリティーが半減してしまうので炎の動き方にバラつきを持たせようと思いますでは 炎2のレイヤーをクリックして「CC Particle SystemsⅡ」に戻ります「CC Particle SystemsⅡ」の一番下「Random Seed」というのがあります「Random Seed」というものですがパーティクルというのはかなりランダムな雰囲気で出てるんですがさらに そのランダムなパーティクルを出方をランダムに変えるというのがこの「Random Seed」です今 0 になっていますがこれを 1 にしてみます炎の形をよく見てってくださいそうするとどうでしょう これを 1 にしたら炎の形が変わりましたねこれですね どんどん数字がいくらでも増えていくんですけどこの1個1個の数字になった時に全部形が変わりますなので この似てるんだけどちょっとずつ形が違うはずというものを作る時は「Random Seed」を設定すると一緒にならなくてリアリティーが出てきますこのように位置に戻して再生して見ると同じような炎ですけど微妙に違いますねこうなってこそリアリティーが出てきますそれでは もう1個ろうそく出してみましょうかねでは 今度「candle2」を選んでまた Ctrl+D を押すとこれが出来てくるのででは 今度は この「位置」を300 にしましょうそして お気づきかもしれませんが今 「candle2」にした名前の状態でコピーを行ったら 自動的に「candle3」という名前になりましたこういう便利な機能が入っていますので複数の同じものを作る時はナンバーを付けたレイヤー名にしておくと便利です炎の方も一緒でまた Ctrl Commend+D を押して「炎3」ができましたねちょっと移動してみましょう 3秒移動してでは こちらも「トランスフォーム」で一応 3秒にしますそして「Random Seed」じゃ今度は2にしましょうこれで1個のろうそくが出来たら非常に短時間に残りの2本も作って全部でろうそくが3本になりました

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。