AutoCAD LT 2016 基本講座

グリップ編集(2)

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グリップから表示されるメニューにはいろいろなオプションかあります。このレッスンでは、グリップを用いた様々な編集について解説します。
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グリップから表示されるメニューには いろいろなオプションかあります このレッスンでは グリップを用いた 様々な編集について解説します それではGripEdit_2.dwgという 図面ファイルを開いて実際に操作してみましょう いくつかのグリップではカーソルを合わせると グリップメニューが表示されます オブジェクトのタイプやグリップの位置によって 異なる編集オプションを選択できます コマンドを実行せずに オブジェクトを直接編集できるため 効率よく作図を進められます 左側の交差した垂直な線分に グリップを表示します 上側の端点にカーソルを合わせると グリップメニューが表示されます ストレッチを選択すると 通常の収縮変形になりますが 長さ変更を選択すると傾きはそのままに 長さだけを変更することができます 長さ変更では増分或いは全長を指定できます キーボードのタブキーを押すことで 入力ボックスのアクティブが切り変わります ここでは全長を200に変えてみましょう またコントロールキーを押すことで 長さ変更とストレッチの操作の切り替えが 行なえます 今度はポリラインにグリップを 表示させてみましょう 中央の頂点のグリップにカーソルを合わせて メニューを表示します 「頂点をストレッチ」は通常のストレッチです 他に頂点の追加や除去が行なえます 頂点を除去すると山が無くなりました 今度はポリラインの中点のグリップにメニューを 表示させましょう メニュー内容が変わります 「円弧に変換」を使用すると 直線セグメントを円弧セグメントに変換できます また円弧セグメントの中点グリップにメニューを 表示させると 「線分に変換」があります このようにポリラインの中点のグリップに 表示されるメニューからは 直線セグメントや円弧セグメントへの変換項目が 含まれています 次に右側の図形 円弧オブジェクトをグリップ表示させてみて 中点の位置のグリップメニューを 確認してみましょう 半径の項目があります 線分の長さ変更の時と同じように 円弧の半径を変更することができます グリップメニューは オブジェクトの種類ごとに変化します そして様々な編集を簡単な操作で 行なうことができます 複数のオブジェクトに対して行なうような 大掛かりな編集操作はコマンドを実行して 行なった方が効率的ですが 少ないオブジェクトに対して ちょっとした変更をかけるような場合は グリップ編集を使うと 簡単かつ効率的に進められます このレッスンではグリップメニューを使った 編集について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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