After Effectsで「火」を作る

奥行きの表現

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バラバラだった炎とキャンドルのレイヤーを一つにまとめ、大きさの変更とぼかしを加えることで、立体感のある画面となりました。
講師:
07:54

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さあ それではいよいよ仕上げです今 ろうそくが完全に横一直線にならんでこれではちょっと面白くないので奥行き 奥の方に向かってバラツキを出して並べてみようと思いますでは まず第1段階として今ですねろうそくが3本と炎が3本レイヤーが出来ていますが それぞれ炎とろうそくのセットがバラバラに離れていますしレイヤーが増えすぎてしまって作業しにくくなっていますのでここでレイヤーをまとめたいと思いますでは 次のような作業を行いますまず 「candle1」のレイヤーをクリックしますそしたら Mac の人は CommendWindows の人は Ctrl を押しながら今度は「炎1」のレイヤーをクリックしますするとこのように2つのレイヤーを同時に選ぶことができますCtrl または Commend を押しながらクリックすると複数のレイヤーをクリックするだけで選ぶことができますそしたら こちらを右クリックして「プリコンポーズ」これをクリックしてくださいそしたらこんな画面が出てきますので「新規コンポジション名」というところに「キャンドル1」と付けましょうカタカナで「キャンドル1」としてこれで「OK」するとこの部分見てて下さいどうでしょう 「キャンドル1」というレイヤーが新しくできて そしてこっちの英語の「candle1」と「炎1」というレイヤーなくなりましたねただ ものはそのままありますこの「プリコンポーズ」という作業を行うと複数にばらけているレイヤーを1枚にまとめることが出来ますでは 元のレイヤーはどこに行ったのかっていうと1度ですね この プロジェクトパネルを見てくださいそうするとこの部分に「キャンドル1」というコンポジションができていますこれと一緒ですねアイコンも同じですね実は コンポジションというのは他のコンポジションの中に入れてあげる入れっこにすることができますそして ここの「キャンドル1」のアイコンをダブルクリックすると「キャンドル1」の中身が開いてそこにさっきのろうそくと炎のレイヤーが入っています切り替えこっちですねこっちのキャンドルというところを戻すとそうするとまたこっちへ戻ってきますなので この1枚のレイヤーを新しいコンポジションにまとめた後もそのコンポジションの中に行けばまた個別にエフェクトの調整することも可能ですただ こちらのコンポジションの中では1枚のレイヤーとして例えば この目玉をクリックすると一気に消すことができますねこれをやってないとろうそくと炎をバラバラに処理しなければならないのでだいぶ しょりが楽になりますでは このやり方で「candle2」と「炎2」も「candle3」と「炎3」も両方選んでプリコンポーズとこれでだいぶすっきりしましたねどんどんですね こうして合成の作業を重ねていくとレイヤーがいっぱいになってくるのでだんだん作業をしづらくなるのでこういうセットにして扱うものはどんどんこの「プリコンポーズ」をして1枚のレイヤーにまとめていくといいかなと思いますでは このそれぞれのレイヤーの大きさを変えて奥行を出してみましょうまず「キャンドル2」を開きますそして「トランスフォーム」を開けますそして「スケール」というところですねここをどっちでもけっこうですので数字を左の方にドラッグしてみるとこのように縮小できます1枚のレイヤーですので簡単に大きさも変えられますねじゃ これを80%にしましょう80% 元の大きさをこれにして「位置」も下の方に持ってきますでは 縦位置を 460 にしましょうそして 閉じますでは 次に「キャンドル3」も開けてこちらも開けてでは スケールをどんどん小さくして行って60 にしましょうかね60 にしましょうで 「位置」もどんどん下に持ってきてでは 530こちらの数字にします横ももう少しズラしましょう では横位置を600 にしましょうこのような配置になりましたでは さらに奥行の雰囲気を作るためにもう1個エフェクトをかけたいとおもいますでは 「キャンドル2」のレイヤーをクリックして 右クリックして「エフェクト」の「ブラー&シャープ」の中から「ブラー(カメラレンズ)」というやつを選びますこれですが まあカメラのね レンズを撮影して 遠くのものほどぼけてくるような感じのぼかしを作ることができますでは この「ブラーの半径」というところをちょっと開けてみますこんな感じでぼけていきますのでそうですね じゃ今回は6 に設定してみますこうして比べてみると一番手前の方よりも奥の方が軽くぼやけてますねじゃ「キャンドル3」にもこれですね ダブルクリックすると入ってしまうので もしこうなったら元のレイヤーに戻りますでは こちらも右クリックして「ブラー&シャープ」の「ブラー(カメラレンズ)」これをかけてではこちらは10にしましょう遠いので 10にすると さらに奥の方にある雰囲気になってきましたこのように奥行にバラツキを出すとより遠近感が出てきますでは これで「RAMプレビュー」して完成形を見てみましょうろうそくが3本になったので多少処理時間もかかるようになってますこのように ものとか処理が増えてくるにつれてどんどん処理も重くなってくのでそうしたとこになるとちょっと高速なマシンがあるといいかなってとこですねでは このあたりで見てみましょういかがでしょうパーティクルを使った炎の応用でこんな雰囲気の動画も作ることができました

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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