AutoCAD LT 2016 基本講座

配列複写の編集

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作成されたパターンは編集によりその配列数や間隔などを変更できます。このレッスンでは配列オブジェクトの編集方法について学習します。
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作成されたパターンは編集により その配列数や間隔などを変更できます このレッスンでは配列オブジェクトの 編集方法について学習します それでは ArrayEdit.dwg という図面を開いて 実際に操作してみましょう 配列複写オブジェクトへの編集には 2つのタイプがあります 1つ目は配列複写オブジェクト そのものへの編集です 配列複写オブジェクトを選択すると 配列複写コンテキストリボンタブから 作成時に設定した複写の個数や 間隔などのプロパティを変更できます プレート右側にある 円形配列オブジェクトを選択すると 配列複写コンテキストタブが 表示されます 「項目」を6に 「埋める」を 360 に変更します 「配列複写を閉じる」ボタンを クリックすると編集が完了します コンテキストタブからは 元のオブジェクトに対する編集も行えます 配列複写コンテキストタブの 「元のオブジェクトを編集」オプションを 使用して 配列複写の元オブジェクトを インプレース編集することができます これにより配列のプロパティを 保持したまま 配列されたオブジェクトを 修正することができます プレート左下の矩形配列オブジェクトを 選択してみましょう 配列複写コンテキストタブの 「元のオブジェクトを編集」を クリックします 配列複写内の項目を選択します これはどのオブジェクトを代表として 編集するのかを選択するものです インプレース編集の確認のプロンプトが 表示されるので OK します では選択した項目に対して 編集を行ってみましょう この長方形はポリラインです CHAMFER コマンドで 面取りをかけてみましょう ホームタブ修正パネルから 面取りを実行します ポリラインオプションを選択して ポリラインの各頂点に 面取りが作成されるように 設定します 距離オプションを実行して 2つの距離をそれぞれ 10 に設定します 「2D ポリラインを選択」の プロンプトに対して 長方形を選択します 背景にフェード表示されている 他の配列にも面取りがかかったのが わかりますね リボンに表示されている 「配列複写を編集」パネルから 「変更を保存」ボタンをクリックすると インプレース編集が完了します さらにコンテキストリボンタブからは 配列されている個々の項目オブジェクトを 別のオブジェクトに 置き換えすることもできます 円形配列オブジェクトを選択します 配列複写コンテキストタブから 「項目を置き換え」ボタンをクリックします 置き換えるオブジェクトとして 円形配列のすぐ上にある 六角形を選択します 置き換えるオブジェクトの 基点として 優先オブジェクトスナップの 「図芯」を使用して 六角形の中心を指示します 置き換える項目として 円形配列のそれぞれの穴を 選択すると 円が六角形に置き換わっていきます Enter したあとに ショートカットメニューから 終了を選択すると 置き換えが完了し 再び配列複写コンテキストタブが 表示されます 配列複写コンテキストタブの 「配列複写をリセット」を使用すると 置き換えした項目を元のオブジェクトに 戻すこともできます 2つ目の編集は配列された 個々の項目に対する編集です オブジェクトに内包される このような図形要素を サブオブジェクトと呼びます コントロールキーを押しながら ピックすると サブオブジェクトを選択できます 選択された項目サブオブジェクトは 移動や回転などのAutoCADコマンドや グリップ編集により 個別に編集することができます プレートの周囲にパス配列された 穴を修正してみましょう 上側 下側にはそれぞれ2つずつ 穴がありますが これをそれぞれ1つずつ削除します コントロールキーを押しながら 選択して Delete キーを押して削除します そして残った穴は 中心線の中点に位置するように グリップ編集で移動させます 項目サブオブジェクトに対する編集は 配列複写のプロパティに 影響を与えません また配列複写コンテキストタブの 「配列複写をリセット」を使用すると 項目に対する編集を 元に戻すことができます このレッスンでは 自動調整配列複写オブジェクトに対する 様々な編集について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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