AutoCAD LT 2016 基本講座

オブジェクトプロパティの応用

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、オブジェクトプロパティのコピーや、プロパティに基づく選択方法を習得します。
講師:
05:33

字幕

このレッスンでは プロパティに基づく選択方法や― オブジェクトプロパティの コピーを習得します それでは UseProperty.dwg という 図面を開いて― 実際に操作してみましょう 画面上でグラフィカルに オブジェクトを選択するだけでなく― ある条件に基づいた選択を行えます QSELECT (クイック選択コマンド)は ダイヤログボックスを使用して― 選択するオブジェクトの条件を定義します このコマンドは オブジェクトプロパティ管理パレットの― 上部のボタンから実行できます それでは この図面内で 柱と壁のオブジェクトを選択しましょう 「オブジェクトプロパティ管理」 パレット上部の 「クイック選択」ボタンをクリックします 「クイック選択」ダイアログが表示されます 「適用先」は選択範囲になります ここでは 「図面全体」から選択を行います 「オブジェクトタイプ」の ドロップダウンからは― オブジェクトの種類を特定できます 柱はポリラインで 壁は線分で描かれていますので― ここは「複数」にしておきます 「プロパティ」のリストから 「画層」を選択して― 「演算子」は「 = 等しい」― 「値」は「躯体(柱)」を選択します 「 OK 」をクリックすると 柱のオブジェクトが選択されます 再度 クイック選択を実行します 「適用先」は「現在の選択セット」 つまり 今選んでいる― 柱のオブジェクトの中から 更に 選択する状態になっていますが― ここでは 再び「図面全体」を選択します 「プロパティ」リストから 「画層」を選択し― 「値」を「躯体」に設定します 先ほどの柱の選択に 追加を行うので― 「現在の選択セットに追加」の チェックボックスをオンにします 「 OK 」をクリックすると 柱に加えて壁が選択されます 画層の表示 / 非表示などの状態を コントロールして範囲選択もできますが― プロパティに基づいて選択した方が はるかに効率が良いです この様に オブジェクトの種類や そのプロパティの値に基づいて選択できます 適用方法オプションを使って クイック選択を数回繰り返すことにより― 選択オブジェクトを 絞り込んでいくことも出来ます オブジェクトのプロパティを 別のオブジェクトに― コピーして貼り付けることもできます ホーム > プロパティ > プロパティコピー をクリックすると― MATCHPROP コマンドが実行されます ここでは 書斎のドアのプロパティを その他のドアに貼り付けます コピー元オブジェクトには 書斎のドアの円弧を選択します コピー元オブジェクトを選択すると― 「設定」オプションが 利用できるようになります 貼り付けるプロパティを ダイアログで決められます 「設定」オプションを実行しましょう 「プロパティの設定」ダイアログが 表示されます チェックボックスがオンになっている項目が 貼り付け可能の項目です 例えば 画層プロパティのみを 貼り付けることができます また ダイヤログの下側には 「特殊プロパティ」の項目があります ここでは 文字や寸法のスタイルなどの 貼り付けについて設定できます ここでは 全てがオンのままで 構いませんので― 「 OK 」をクリックします 図面内の各所のドアを選択していくと プロパティがどんどん貼り付けられていきます ドア以外のオブジェクトを 選択しないようにするには― 窓選択や 交差選択を 上手く使うと良いです 全てのドアに プロパティを貼り付け終わったら― 「 Enter 」して コマンドを終了します このレッスンでは プロパティに基づく選択方法や― オブジェクトプロパティの コピーについて説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。