AutoCAD LT 2016 基本講座

文字スタイルの設定

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このレッスンでは、文字に対する設定について解説します。フォントの割り当てや文字高を設定できるようになります。
講師:
05:13

字幕

このレッスンでは文字に対する 設定について解説します フォントの割当や文字高を 設定できるようになります それでは acadltiso.dwt をテンプレートにして 新しい図面を作成しましょう 文字は現在の文字スタイルの設定に 基づいて作成されます 「注釈」タブ 「文字」パネル タイトル右に矢印のボタンがあります このボタンを 「パネルダイアログボックスランチャー」とー 呼びます このボタンをクリックすると 「文字スタイル管理」ダイアログが表示されます 「スタイル」コマンドが 実行されて表示されるー この「文字スタイル管理」ダイアログではー 文字スタイルの作成や設定 また現在の設定の切り替えが行われます 現在は「acadltiso.dwt」に 既定で用意されているー 二種類の文字スタイルが 左側の一覧に表示されています 文字スタイル名を先頭に 三角スケールを かたどったアイコンが表示されているー 「annotative」というスタイルは 異尺度対応の設定がなされたスタイルです 「新規作成」ボタンをクリックすると 新しい文字スタイルが作成されます 任意の名前を文字スタイルに与えられます ここでは「style1」 という名前を与えてみましょう 文字スタイルへのフォントの割当は フォント領域で行えます AutoCAD では「true」タイプフォントと 「SHX」フォント この2種類のフォントファイルが利用可能です true タイプフォントはウインドウズ標準の フォントファイルです SHX フォントは AutoCAD 固有の フォントファイルです フォント名ドロップリストから 選択を行います SHX フォントを使用する際は 日本語などの全角文字はー 「ベット」「ビッグフォント」と呼ばれるー SHX フォントを割り当てる必要があります 「ビッグフォントを使用」オプションを ON に設定した後 ビッグフォントドロップリストから 選択をします 日本語用のビッグフォントとしては extfont.shx や bigfont.shx などが 用意されています ではここでは true タイプフォントの 「メイリオ」を割り当ててみましょう 「サイズ」領域では文字の 高さの設定を行えます 「異尺度対応」オプションを ON にすることによりー 作成される文字オブジェクトを 注釈尺度に応じてサイズ変更できます この場合 文字のサイズは 「用紙上の文字の高さ」ボックスにー 印刷時の文字サイズを入力します 「異尺度対応」オプションが OFF の場合 このボックスは名称が「高さ」 と変わります モデル空間上で作成する 文字の実サイズを入力します どちらの場合でも値を 0 に設定しておくとー 文字記入コマンドの実行時に 文字のサイズを改めて指定することができます ここでは「異尺度対応」を OFF にして 文字の高さを 0 に設定します 「効果」領域では文字に対して与える 幾つかのオプションが設定できます 「鏡像文字」や「斜体」の設定などが この領域で行えます 作成した文字スタイルを アクティブに設定するにはー 「現在に設定」ボタンをクリックします 左上の領域に「現在の文字スタイル」として スタイル名が表示されます では閉じるボタンをクリックして 「文字スタイル管理」ダイアログを閉じます 現在の文字スタイルの切り替えは リボンの「文字」パネルに含まれるー 「文字スタイルコントロール」 ここでも行うことができます 作成した文字スタイルは 図面ファイルに保存されます この様なスタイルを毎回作成するのは 面倒ですからー DWT テンプレートファイルに 予め設定しておくのが一般的です このレッスンでは文字スタイルの 設定について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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