AutoCAD LT 2016 基本講座

テキストオブジェクトの作成

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このレッスンでは文字の記入について学習します。1行文字とマルチテキスト、2つの文字記入コマンドを習得します。
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07:42

字幕

このレッスンでは文字の記入について 学習します 一行文字とマルチテキスト 2つの文字記入コマンドを習得します それでは 「TextMtext.dwg」 という図面ファイルを開いて 実際に操作をしてみましょう テキスト 文字記入コマンドは 行単位で文字オブジェクトを作成します 「注釈」タブ「文字」パネルの フライアウトから― 「文字記入」ボタンをクリックします テキストコマンドが実行されると 初めに「文字列の始点を指定」の― プロンプトが表示されます 左上の欄の 左下の交点を指示してみましょう 規定では文字列は左揃えで配置されます 次に文字の高さが求められます 現在文字スタイルでは 高さを0に設定している状態です スタイルで文字の高さが設定されている場合は このプロンプトは表示されません ここでは文字の高さを 3.5 に設定します そして文字列の方向を指定します 記入する方向角度を示します コマンドラインの規定値は0度方向です つまり左から右に向かって 文字を記入することになります そのまま Enter して 規定値を受け入れます では文字を記入してみましょう コマンドを終了するには Enter で改行を行った後に― 再度 Enter します では今度は文字列の配置を調整して 文字記入をしてみましょう 再度テキストコマンドを実行します 文字列の始点を指定する段階で 文字スタイルの変更や― 文字の位置合わせに関する オプションの指定が行えます 位置合わせオプションは文字の配列を 調整するためのオプションです 作成する文字列の定義点 例えば中心や右上などを この後指定する点に位置合わせします 表題欄などに記入を行う際に 使うと便利です ここでは中央に位置合わせしてみましょう すると「文字列の中央点を指定」の プロンプトが表示されます 優先オブジェクトスナップの二点間中点 二点間中点を使って記入欄の対角二点の 中点を拾います 中点の1点目 2点目それぞれを オブジェクトスナップの端点で指示するとー その二点間の中点を指示することができます 文字高さ 文字列の方向は先ほどと 同様に設定して 文字を入力します Enter で改行して もう1度 Enter して コマンドを終了します M テキスト=マルチテキスト コマンドは 複数行にわたる長文の作成に 適したコマンドです 「注釈」タブ「文字」パネルの フライアウトから― マルチテキストボタンをクリックして― M テキストコマンドを実行しましょう コマンド実行後 文字を作成する範囲を 二点指示により指定します ここでは右側の領域を オブジェクトスナップを使って範囲指定します すると指定した範囲にルーラーが表示され リボンには テキストエディタコンテキストタブ が表示されます 文字を記入してみましょう 指定した範囲内で自動的に改行されて 文字列が記入されます テキストエディタ コンテキストタブには マルチテキストの書式や段落 特殊文字の挿入 など様々なオプションが備わっています マルチテキストも文字スタイルに基づいて 作成されますが スタイルの設定を上書きして 異なる設定でも記入することができます では文字高を 2.5 に設定して― 箇条書きで記入してみましょう 文字スタイルパネルから文字の高さを 2.5 に設定しました 箇条書きの設定は 「段落」パネル こちらからも行えます 現在は OFF の設定になっていますが― 記号を入力した後に「タブ」キーを押すことで― 自動的に箇条書きに設定することもできます 例えば― ・(中黒)を入力して 「タブ」キーを押します 自動的に箇条書きに設定されます 箇条書きにしたくない場合などには― 表示される ダイナミックメニュー こちらから設定を 変更することもできます それでは続けて文字を記入してみましょう テキストエディタのルーラーでは タブやインデントの設定なども行えます このマルチテキストエディタ内で 文字の記入をするだけでなく 「Microsoft Word」のような 他のワードプロセッサーアプリケーションから 貼り付けを行うこともできます その場合の文字は その書式の大部分を保持します 文字の記入を終了するには― 「テキストエディタを閉じる」ボタンを クリックするか― テキストエディタの外側を クリックします テキストコマンドで作成する 一行文字とは異なって― マルチテキストはこのような 長文記入に適したコマンドです 作成するテキストオブジェクトの用途に応じて 2つのコマンドを使い分けましょう このレッスンでは 一行文字とマルチテキスト 2つの文字記入コマンドについて説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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