After Effectsで「火」を作る

ロゴを配置して複製する

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ロゴが直接燃えているような映像を作ります。今回はパーティクルを使わずに、ロゴの画像を変形・色調整して炎を作成します。
講師:
04:28

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さあ 今度はまたちょっと違ったパターン炎によってロゴマークが燃える映像を作ってみようと思いますそれでは また新しくコンポジション作るんですが作業を進めてくるとだんだんこのプロジェクトパネルにいっぱいものが溜まってきてちょっと整理しづらくなりますそんな時にはこんな方法で整理をしてくださいプロジェクトパネルの下のところにフォルダーのマークがありますね「新規フォルダーを作成」これをクリックしますそうすると このプロジェクトの上に新しいフォルダーが作成されましたでは ここに何か名前を付けてEnter しますそしたらば 現在ある様々なコンポジションとか素材ですねこれをドラッグ&ドロップしてあげるとどんどん入りますはい すっきりしましたそしてここの▶をクリックすると開いていつでも使えるのでこんな感じで上手い具合に整理して使ってくださいそれでは また新しくコンポジションを作りましょう右クリックして「新規コンポジション」そしたらば 「プリセット」は「HDV:HDTV 720.29.97」そして「デュレーション」は「0;00;10;00」 10秒で結構ですでは コンポジションですね作ってから名前を変えてもいいんですがこの「コンポジション名」というところに入れておくと最初からその名前で作成されます 今度は「ロゴ燃焼」とこんな名前にしておきましょうかね「OK」するとコンポジションが作成されますそれでは作業に使う素材を読み込みましょうここをダブルクリックして今度はアセットの中の logo.psd という素材を読み込みますこれはそのまま「OK」で大丈夫ですでは このコンポジション「ロゴ練習」のところにlogo.psd をドラッグ&ドロップで持ってきますそうすると 「燃焼」と 漢字で書いてあるこちらのロゴが配置されます今回なんですが 今までのチャプターではパーティクルを使って炎を作っていました今回はちょっと違う手法で作ってみようと思いますというのも パーティクルシステムを使うと特定の発生源からパーティクルを出すことが出来るんですが今回はこの「燃焼」という漢字の形が直接燃えてる形を出したいのでこの 漢字から直に火が出てるような効果を作りたいんですがパーティクルだと特定のポイントから出てしまうので下からあぶってるような絵になってしまいますAfter Effects 標準でないサードパーティー製のプラグインではこういう文字の中から 直接パーティクルを出せるものもあるんですがそれは別売りの製品なので標準のものだけではできませんなので 今回はですねAfter Effects の標準の機能だけを使って同じような効果を作れる技をご紹介しようと思いますでは まず第1段階ですがこのロゴのレイヤーをクリックします選択したらばMac の方は CommandWindows の方は Ctrl キーを押しながら D を押してロゴを1個コピーします同じものが今2つ重なっていますそしたら 上のこのロゴのレイヤーこの素材を様々な方法で変形させて炎のような形にしてしまいますなので名前を変えておきましょう名前の部分を選んでEnter キーを押してそしてここに炎と入れておきましょうさあ これで準備は完了ですここから炎の作成を進めていきます

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日
再生時間:2時間57分 (32 ビデオ)

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