AutoCAD LT 2016 基本講座

寸法オブジェクトの作成

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このレッスンでは、寸法記入について習得します。さまざまなタイプの寸法を記入できるようになります。
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07:19

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このレッスンでは 寸法記入について習得します 様々なタイプの寸法を 記入できるようになります それでは 08_05_Dimension.dwg と言う図面ファイルを開いて 実際に操作を行ってみましょう それでは この図に対して 寸法を記入してみましょう はじめに現在の設定を確認しましょう 現在の画層は 画層 「 0 (ゼロ)」です 「注釈」タブを表示します 現在の寸法スタイルは 「 Dim1 」と言う寸法スタイルです そして 寸法の作成される画層は 「寸法線」と言う画層になっています 寸法を記入するためのコマンドは 「寸法記入」パネルのー 「寸法記入」ボタンを クリックして実行されるー DIM コマンドです オブジェクトの選択 あるいは 点の指定により寸法を記入します では 右側の斜線に カーソルを合わせてみましょう 寸法のプレビューが表示されます そのままクリックすると 寸法オブジェクトが引き出されます カーソルの向け方により 平行寸法ー 垂直寸法ー 水平寸法と 表示が切り替わります 記入したいタイプの寸法が 表示されている状態で― 寸法の配置位置をクリックします ここでは 平行寸法を記入します 寸法線画層に寸法が作成されています 今度は点を指定して記入します 左側に垂直寸法を記入します オブジェクトスナップを使って 2点クリックするとー 先ほどと同様に寸法が表示されます クリックして寸法を配置します 連続して寸法を記入する場合は 寸法補助線にカーソルを合わせるとー 「直列記入する寸法補助線の起点を選択」 と言うー プロンプトが表示されます この状態でクリックするとー クリックした補助線から始まる 直列記入が行なえます オブジェクトスナップで 2点目を指示するとー 直列記入が行われます 直列記入を終えるには 「Enter 」します では 下側の辺に水平寸法を記入しましょう ここでは オブジェクトを選択した方が 記入が楽です 今度は並列記入を行いましょう 補助線にカーソルを合わせると 「直列記入~」と表示されますが ここで右クリックします ショートカットメニューから 「並列記入」を選択します 再び補助線にカーソルを合わせると 「並列記入の寸法補助線の起点を選択」と プロンプトが表示されます では 補助線をクリックして 並列記入の2点目をクリックします 並列記入を終えるには 「 Enter 」します 次は 角度寸法を記入しましょう 右下のコーナーに角度記入をします 角を構成している2本の線を選択します 最初の線を選択すると 寸法が引き出されますが― そのまま2本目を選択すると 角度寸法に切り替わります 配置位置をクリックします 円や円弧に対しては 径寸法が記入できます 中央の穴の円を選択しましょう 円に対しては直径寸法が表示されます 配置位置をクリックします 左上のフィレット円弧を選択すると 半径寸法が表示されます クリックして配置します 円に対しては直径寸法 円弧に対しては半径寸法が既定の設定ですが― オプションで切り替えできます 中央の小さい方の円に カーソルを合わせましょう 直径寸法のプレビューが表示されますので ここで右クリックします ショートカットメニューから 「半径」を選択すると― 半径寸法に切り替わりました もう一度 円にカーソルを合わせて 右クリックします 直径寸法に戻してから記入します 最後に 穴の位置の寸法を記入しましょう 左側の辺と中心線のそれぞれ端点を オブジェクトスナップで指示します 水平寸法を表示するには カーソルを 補助線の外に持っていくと良いでしょう 次に上辺と中心線のそれぞれ端点で 垂直寸法を引き出します 配置位置に既に寸法が記入されています カーソルを既存の寸法の 寸法線上に位置させると― ×(バツ)印のマーカーが表示されます この状態でクリックすると オプションメニューが表示されます 「なし」を選択すると そのまま配置されます 「再配置」を選択すると 既存の寸法が削除されて― 新しい寸法が配置されます 「分解」を選択すると 既存の寸法から― 新しい寸法を差し引いた寸法が 新たに作成されます 「離す」を選択すると 既存の寸法を外へ移動できます ここでは「離す」を選択して 既存の寸法を移動させましょう これで記入は完了です 「 Enter 」すると― コマンドが終了します DIM コマンドでは 様々なタイプの寸法記入が行えます オプションの選択によって 寸法のタイプを切り替えることができます このレッスンでは 寸法の記入について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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