AutoCAD LT 2016 基本講座

寸法オブジェクトの編集

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、寸法の編集について学びます。寸法の配置位置や描かれ方を調整できるようになります。
講師:
06:36

字幕

このレッスンでは寸法の編集について学びます 寸法の配置位置や描かれ方を 調整できるようになります それでは DimEdit.dwg という 図面ファイルを開いて 実際に操作してみましょう 寸法値の配置位置の変更など簡単な編集には グリップ編集を用いると大変便利です 寸法を選択すると「寸法値」 「寸法線の端点」「寸法の起点」に グリップが表示されます それぞれのグリップを選択すると 配置位置を調整できます 既定の設定では寸法オブジェクトは 自動調整寸法として作成されます これはオブジェクトの変更に際して 自動的に寸法も追随して その配置や計測値が調整されるものです 例えば穴と中心線の位置を グリップで動かしてみましょう 寸法も追従しますね ただし編集など色々な操作によって 寸法がオブジェクトにアタッチしなくなると 自動調整はオフになってしまいます そのような場合 「 DIMREASSOCIATE 」 寸法自動調整再割り当てコマンドを使用すると 再び自動調整寸法に戻すことができます 寸法記入パネルから 「寸法自動調整再割り当て」ボタンを クリックします 再割り当てを行う寸法を選択した後 関連付けるオブジェクトの点を オブジェクトスナップで指示します 寸法に表示されるグリップそれぞれに カーソルを合わせると ダイナミックグリップメニューが表示されます 寸法値の位置のみを移動させたり 寸法値を中心に戻したり 引き出し線で表示したりすることができます また寸法を選択した状態での 右クリックのショートカットメニューには 寸法の編集に関する追加の メニューが含まれています 寸法の基本的な描かれ方は 寸法スタイルの設定に基づきますが 個別の寸法オブジェクトに対して その設定を変更するように編集が行えます 「精度」からは寸法値の 表示桁数の選択が行えます 「寸法スタイル管理」から選択された 寸法オブジェクトに対しての 寸法スタイルの切り替えを行ったり 選択された寸法オブジェクトの設定に基づいて 新規に寸法スタイルを作成できたりもします これ以外にも「オブジェクトプロパティ 管理パレット」を使用すると 個別の寸法オブジェクトに対して 寸法スタイルの設定とは異なる表記をするよう 修正することができます 例えば寸法に対して公差を 記入したい場合などは プロパティパレットを使用すると便利です プロパティパレット内の各項目は 寸法スタイル管理ダイアログ内の 7つのタブに対応しています 許容差の領域で公差の設定が行えます また寸法値に対して 文字の追加を行いたい場合も プロパティパレットの文字領域の 寸法値の優先を使用すると便利です 計測した寸法値は不等号記号で表されます 例えば複数選択した長さ寸法すべてに 「mm」の単位を追加したいとします プロパティパレットの文字領域 寸法値の優先内に 不等号記号に加えて 「 mm 」と入力すれば良いわけです 個別の寸法に対して文字の追加を 行いたい場合などは 寸法値をダブルクリックしても良いでしょう 寸法値はマルチテキストですので テキストエディタコンテキスト タブが表示されて マルチテキストと同じように編集が行えます 例えば寸法値にこのようなシンボルを 追加することも行えます このレッスンでは寸法の 編集について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。