AutoCAD LT 2016 基本講座

マルチ引出線オブジェクトの作成

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このレッスンでは、引出線の記入について習得します。必要な箇所に注記を付けられるようになります。また引出線の編集についても習得します。引出線の内容や配置位置を修正できるようになります。
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07:06

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このレッスンでは マルチ引出線の記入と編集について習得します 必要な箇所に注記を付けられるようになります またマルチ引出線の内容や配置位置を 修正できるようになります それではmleader.dwgという図面ファイルを 開いて実際に操作を行なってみましょう MLEADER マルチ引出線コマンドにより マルチ引出線は記入されます 面取りの部分に面取り注記を作成してみます 現在の画層を確認してみましょう 引出線の画層に変更します 現在の引出線スタイルを確認します 注記の引出線スタイルを使用します それでは注釈タブ引出線パネルから マルチ引出線ボタンをクリックして MLEADERコマンドを実行します コマンドを実行すると引出線の矢印の位置を 指示します オブジェクトスナップの中点を使用して 面取りの中点を指示します 次に引出参照線の位置を指示します 右斜め上方向を指示します その後内容記入のためにリボンには テキストエディタコンテキストリボンタブが 表示されます ここでは等距離10mmの面取りですので C10と入力してテキストエディタを閉じます 次に穴の注記を記入します 再度MLEADERコマンドを実行します 円周上に引出線の矢印の位置を取りたいので ここではオブジェクトスナップの近接点を 使用します 円周上に点を取ります 左斜め上方向に点を指示します 内容として4xφ10と入力しますが φマークはテキストエディタコンテキストタブの シンボルドロップリストから 入力することができます 次にスタイルを切り替えて バルーンを配置してみましょう 引出線パネルのスタイルのドロップリストから バルーンを選択します MLEADERコマンドを実行します 引出線の矢印の位置は図形内任意の位置を クリックします 参照線の位置は図形の外をクリックしましょう 属性編集ダイアログが表示されます バルーンに入力する番号として1を入力して ダイアログを閉じます もう1つバルーンを記入しておきましょう 作成された引出線は複合図形ですので グリップ編集により配置の位置などは 簡単に変更できます 穴注記の位置を動かしてみましょう また記入した内容を修正したい場合は ダブルクリックします テキストエディタリボンタブが表示されます バルーンの番号を変えたい時は 円をダブルクリックすると 属性編集ダイアログが表示されて修正できます プロパティパレットを使用すると スタイルの設定を上書きすることができます 例えば注記のスタイルでは 文字列の中央に参照線が位置しています 文字列に下線が引かれる様修正してみましょう 文字領域の左側の接続/右側の接続 それぞれに対して「最終行に下線に」 変更してみます また現在参照線の長さが少し長い様ですので 引出線領域で参照線の長さを2に設定します リボンのマルチ引出線パネルには マルチ引出線を編集するために いくつかの機能が備わっています 複数の箇所を指示するために 引出線の追加及び除去が行なえます 引出線パネルから 両点揃えボタンをクリックすると MLEADERALIGN 引出線位置合わせコマンドが 実行できます このコマンドを使用すると 複数の引出線を選択した後 基準となる引出線を選んで 他の引出線と位置を揃えることができます また引出線パネルには グループ化ボタンもあります グループ化ボタンをクリックすると MLEADERCOLLECT コマンドが実行されます マルチ引出線のグループ化が行なえます このレッスンでは マルチ引出線の 記入と編集について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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