AutoCAD LT 2016 基本講座

転送セット

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このレッスンでは、作成した図面をパッケージ化する方法について学習します。図面データを不足なく取引先など相手方に送ることができるようになります。
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このレッスンでは作成した図面を パッケージ化する方法について学習します 図面データを不足なく取引先など 相手方に送ることができるようになります それでは「eTransmit.dwg」 という図面ファイルを開いてー 実際に操作してみましょう AutoCADの図面は1つのdwgファイルで 構成されているとは限りません 例えば図面を印刷するにあたって カスタマイズした印刷スタイルファイルがあれば それがないと図面出力を 再現することができません また出力に使用するプロッタ設定も 印刷には必要です 取引先などに図面セットを転送する際 このようなファイルをー 漏らすことなく受け渡すには e-トランスミットを使用します 転送セットを作成するには 「アプリケーション」メニューのー 「パブリッシュ」から 「e-トランスミット」を選択します これにより「e-トランスミット」コマンドが 実行されてー 「転送パッケージを作成」ダイアログが 表示されます 「ファイル ツリー」と「ファイル リスト」 2つのタブに表示される一覧は 現在の図面を表現するために必要なー ファイルの一覧です 印刷スタイルやプロッタ設定が図面に 加えて含まれています 「ファイルを追加」ボタンを使用すると 図面に関わる資料などー 転送セットに含めるファイルを 追加することができます 転送セットは規定ではzip形式の ファイルで作成されます 「転送セットアップ」ボタンを使用すると 客先ごと等 必要に応じてファイル形式やー 転送セットの設定を修正したり 新規作成したりできます 表示される「転送セットアップ」ダイアログで 設定を新規作成します 名前は「Standard2」とします 「続ける」ボタンをクリックすると 「転送セットアップを修正」ダイアログがー 表示されます 転送パッケージの種類では zip圧縮するかー 生データのままフォルダに纏めるか を選択できます ここではフォルダに変えてみます ファイル形式ではdwgファイルの バージョンを選択できます 最新バージョンである この2016では すべてのdwgファイルを開くことができますが データを送る相手先の 使用バージョンによってはー ここでバージョンをダウンさせて 転送パッケージを作成できます その下にはフォルダやファイル名についての 設定があります 「パス オプション」では転送パッケージの フォルダ構造を設定します ここではファイルを1つのフォルダに 纏める設定にします その他 右側の領域では 出力デバイスを「なし」に設定したりー 使用していない画層やスタイルを 削除したりー その他の関連ファイルもパッケージに 含めるかどうか など 図面ファイルの内容を整理するための オプションが選択できるようになっています 「OK」ボタンをクリックすると 転送のための設定が出来上がりです 「転送パッケージを作成」 ダイアログに戻るとー 右上のリストから選択して 使用することができるようになっています 後は「OK」をクリックすると ファイルが収集されてー 転送パッケージが出来上がります このレッスンでは転送パッケージの 作成について説明しました

AutoCAD LT 2016 基本講座

AutoCADは2次元CADのデファクトスタンダードとして、世界でもっとも使われているCADです。このコースはCADの初心者でも体系的な理解が得られるように構成されています。AutoCADの作図に対する考え方から、さまざまな補助機能と作図機能、寸法や文字の設定から記入、レイアウトの作成、印刷まで図面作成に最低限必要な内容を学ぶことができます。

5時間27分 (60 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月09日

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