After Effectsで「火」を作る

カメラワークの演出

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完成したロゴと炎に対して、簡単なカメラワークを設定してみましょう。
講師:
05:21

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さあ ここまでの作業でこんな感じのものができましたもうかなり雰囲気的にはいいですね炎とロゴの部分に関してはこれで完成としますでは さらにここにちょっと簡単なカメラマークのようなものをつけてより面白い感じにしてみようと思いますそれでは さっき「グロー」を適用した調整レイヤーですねここにもう1個かけてみようと思いますでは ここを右クリックして「ディストーション」の「トランスフォーム」これをかけますさあ 「トランスフォーム」 何かと言いますと それぞれのトラックの基本的なところ レイヤーの基本的なところについてる 拡大縮小ですとか回転させたりとそういったものと同じものがエフェクトとしてかかっていますなので 調整レイヤーを使って適用するとこの画面全体に対して例えば 「スケール」を変えると小さくしたり 大きくしたり 大きくするとちょっと画質が割れるんですけど100% の間で大きさを変えたりですとかあとは 「回転」させるなんてこともできますし「位置」を変えることもできるというふうになっていますでは この迫力のあるロゴができたのでちょっとこちらに迫ってくるような効果を作ってみたいなと思いますでは まず 8秒目8秒に移動しますでは ここで この「スケール」値に 「キーフレーム」を ON にしますさあ そうしたら一番先頭に戻って今度は 「スケール」の数値を70 にしましょうかね70% にしますすると ここからだんだんとズームしてきて ここでピタッと止まると そういった形になりましたねでは もう1項目設定してみましょうこの「トランスフォーム」の中で「不透明度」というのがありますこれを操作すると消えたり出てきたりしますまあ「不透明度」透明じゃない値なので透明じゃないのが0になると透明になるんですね透明じゃないのが 100% だと表示されてるとこういう設定がありますでは これを1秒に移動して1秒の部分でキーフレーム ON にしますそして今度は一番先頭でこれを 0 にしてしまうとこのようにフェードインしてきますでは 今度はまた8 秒目に移動してこれで 今 1個目の時はこれを ON にしましたけど 今度はこれと同じ数値を打ちますこういった時なんですが今度はこのレイヤーの詳細を開けてあげてさらに「エフェクト」「トランスフォーム」と今操作してるものがありますねそして この中に全く同じ項目ここにいっぱいあるんですけども「スケール」という同じ項目がありますそして 下の方を見ていくと「不透明度」こちらも同じ項目がありますでは 今は「不透明度」にここのキーフレームと同じ値をここにも打ちたいので そういった時にはこの部分にあるこのボタンをクリックすると このようにしてここにも同じ値でキーフレームが作成されますさあ そしたら これを一番ラストまで持っていって ここは0% にします これで最後はフェードアウトして消えていきますさあ ではこれで完成としますので全体を見てみましょうプレビューを押すと今 計算が進んでますねこれですね 今回はロゴでやってますけどももちろん切り抜いた画像なんかでもいいですしもう色んなものに使えると思います見ての通り形 そのままのものが燃えて来るので 結構ですねもうカッコいい雰囲気を作りたい時とか重宝すると思いますしかなり使える技なんじゃないかなと思いますまあ パーティクルを使った炎の作り方とはちょっと一味違うんですけど こういう1個の効果を作るんでもパーティクルを使ったり 今回は文字そのものを変形させて 炎にしたりと様々な方法があるのがAfter Effects の面白さですこういった方法をぜひとも覚えていただきたいなと思います

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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