オンラインマーケティングの基礎

ウェブサイトの構成

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ユーザー第一。表現や導線が明快で自社のビジネスの内容がストレスなく理解されるサイトの構成を考えましょう。
講師:
09:33

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このレッスンでは ウェブサイトの構成について お話をさせて頂きます ウェブサイトを作ると 玄関であるトップページというものを まず作られると思うんですけれども そこからですね その下に色んなページを 一つづつ作っていく訳です その中でも一番大事なのが このランディングページ と呼ばれるものなんですけども ランディングページというのは 閲覧者が一番最初に見る ページのことを言います なのでトップページだとは限らない訳ですね 検索から来たりとか 他のサイトから飛んできたりとか 一番初めに見るページのことなんですけど こちらですね まずクリックしやすい見せ方をする そのページを見て終わりでは無い訳です そのページから他のページに誘導をしたりとか そこからホームに入力をしてもらったりとか 色々クリックさせるポイントがある訳です そのクリックさせるポイントを 画面の端っこに小さく見せるのではなく しっかりとここをクリックしてください という見せ方をして クリックをしやすくさせる という工夫が必要です 次に興味をひくもの デザインなり表現なり 興味を引く見せ方をして下さいということです 3つ目が情報をわかりやすく並べる 複雑な構造のページを見ても すぐ戻るボタンをクリックされて 元のページに戻ってしまいます なのでシンプルに 分かりやすく見せてください ポイントは トップページはもちろん大事なんですけど トップページではなく ユーザーの目的に合ったページを 閲覧してもらうようにしましょう そこが一発目にランディングページで 見せられたらベストですねということで そのランディングページを カスタマイズしていくという形になります このランディングページなんですけれども 大きく細分化すると この4つに別れます この4つですね このそれぞれについて 一つづつ説明をさせて頂きます まずディザーページなんですが という説明になります ちょっと分かりにくいと思うので どういうことかと言いますと こんな感じですね よくありますよね 間もなく公開 あと何時間で公開されます というものです Facebookでシェアしよう といったものを載せておいたりすると この情報が拡散していく可能性も 残しながらこれを見せるということです まずはこの40時間34分41秒後に 情報が公開されますよ ということをユーザーに伝える これが一番のも目的ですね というのをディザーページと言います もう一度言いますね 続いて スクイーズページです これは を言います これもよく見ますね 例えば今すぐ予約する 名前を入力メールアドレスを入力 という形で載せておくと 興味のあるユーザーは 名前とメールアドレスを入力してくれる それをもってこれを顧客データとして 以後活用していくという形ですね というページをスクイーズページと言います 続いて バイラルページ バイラルラウンディングページです これは を言います これも最近よく どのサイトを見ても 大体こういうものは載ってますよね Facebookのボタンがついてたり Twitterのボタンがついていたり Lineのボタンがついていたりと 色々ある訳ですけれども 例えばこの見せ方だと ソーシャルメディアで拡散して ポイントをゲットしましょう というような 拡散するための 引き金までつけている というページのことですね こういうのをバイラルページと言います 続いて インフォーマーシャルページです これは を言います 例えばここで想定されるのは 商品名を検索して 出て来たページをクリックしたと その商品についての情報が しっかりと掲載されている というこでユーザーの目的にあったページ ということですね ゆくゆくはやっぱりここを見てもらって その商品を購入してもらう という流れまで もって行ければベストかな という形のページのことです ですのでインフォーマーシャルページで しっかりと商品サービスについて 伝えておきましょう ということです これらの ランディングページの工夫をしながらですね 流れとしては まずはゴールを決めること フォームを入力してもらうのか 他のページに行ってもらうのか 発信している情報自体を 知って欲しいのかなどなどですね そのランディングページの ゴールを決めるということです 二つ目 どういう見せ方をしたら達成ができるのかな ということを考えるということですね 三つ目 その動きをしてもらうために 何をだしたら良いのか 何を与えたら その動きをしてくれるのか ということを抽出する さっきのポイントを付与して 拡散をしてもらうとかですね というところを考えていこうということです で四つ目 で五つ目が それぞれの目的に合った効果 例えば閲覧数がいくつだった メールアドレス 入力数はいくつだった ということをしっかりと検証しながら 改善していきましょう という形になっていきます このランディングページに 掲載するものなんですけれども まずロゴマークですね こちら会社のシンボルとなるものですので しっかりと載せておきましょう 二つ目 予約をしてほしいのか フォームに入力をして欲しいのかなどですね メッセージを書いておきましょう ということです 三つ目 何々をしてくれたら ポイントを付与しますよ とかですね しっかりと訴求していきましょう ということです 四つ目 これがあればですね 第三者の評価がまず 閲覧者に見せることができますので しっかりとこれを載せていくことによって 効果があがりますよ とうことです それで最終 コールトゥアクションというのは 何かアクションをとってもらうための装置 と考えてもらえば結構です 購入するボタンであるとか 登録をするボタンであるとか そういうものをコールトゥアクション という風に呼ぶのですけれども これをしっかり設置して 閲覧者にアクションをとってもらう ということをしていきましょう ということです こうゆう工夫を色々 していくなかで しっかりとこの コンバージョン率をあげることによって PVの閲覧数の増加が無くても 収益を向上させることができる という形になってきます 単純計算なんですが 一万PV 一万回閲覧されて コンバージョン率が1%でしたとなると そのコンバージョンの数は100なんですけれども これが2% 上がるがるだけで こうなってくる訳ですね 一万PVで コンバージョン率が3%になると コンバージョンは三倍の300 という形になってきますので どうやったら閲覧者が アクションをとってくれるのか という結果を見ながら 改善していただければと思います 一番大事なのが ランディングページはシンプルに明確に ということです 何をして欲しいのかというのを おくさずに伝えていくこと これが非常に大事になってきます 表現はシンプルにしていきましょう その他ですね サイトに記載するべき事項として まずプライバシーポリシーとか 利用規約ですね 顧客情報を取得した時に この情報は この目的のためだけにしか使いません というところところを表明したりとか サービスの利用規約を書いておくことです 二つ目SSLサーバーの証明 これはプライバシーポリシーと絡んでくるのですが 頂いた情報は外にでません というところをしっかり証明できる という形になってきます 三つ目連絡先 これがですね 意外と分かり難いサイトって結構あります 明確にですね どのサイトに行っても連絡先 あなたの会社に連絡ができると メールアドレス電話番号を書いておくのが 非常に大事になってきます 最後は会社概要ですね どこにあってどんな業務をしていて いつから始まってとか 沿革的なものから 社長の理念であるとか そういうところまで書いていくと ユーザーに対して 距離がまた縮まるかな というところになってきます ランディングページを中心にしながら その他もろもろ 必要事項を埋めていきながら サイトを構築していってください このレッスンでは ウェブサイトの構成について お伝えさせて頂きました

オンラインマーケティングの基礎

企業のビジネス展開にあたり、ホームページやメールによるDMを利用することもありますが、ソーシャルメディアやYouTubeなどでPRすることも今や当たり前になりました。このコースでは今オンラインマーケティングで導入するべき施策を包括的に紹介します。オンラインマーケティングの基本的な考え方や、それぞれのメディアの特徴や基本的な操作方法について解説します。

4時間47分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月15日

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