オンラインマーケティングの基礎

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基本的なデータ計測の考え方を知っておき、効率的に解析を行いましょう。
講師:
10:03

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はい、このレッスンでは と言うところでですね、 まずこのサイトであるとかこのインターネット上の データを計測することで何が得られるのか、 どう考えて計測するのか、 数字をみるのかというところを お伝えさせて頂こうと思っています で、ここなんですけども、 と書いてますが、 担当者がしっかりとデータを見て、 それをそのネットコンテンツの、 ネット媒体の展開に 生かすことが出来ればですね、 必ずこのデジタルマーケティングは 成功しますので、 よくこのレッスンでお伝えすることを 覚えて頂ければなと思ってます はい、で実際にどの様にですね、 解析データを活用していくのか という考え方なんですけども まずですね これはユーザーさんから見たですね、 利便性の向上を 図ることができるということですね。 利便性が上がれば来る人もたくさん増えるし 売り上げも上がっていくと いうことになってくるということです。 二つ目 「新たな機会を発見」 できるということですね。 オンライン、オフラインだけの活動では絶対に 接触がとれなかった顧客とですね、 オンラインで接触ができて 新たなビジネスチャンスが生まれる という様なことも起こってきます。 三つ目 この展開している インターネットのメデイアの中で 何か問題があるのではないか、 最近売り上げが下がってきたけれども どうなっているのかというところをですね、 しっかりとデータを見て活用しながら 改善をしていけるということですね その改善のポイントを 発見ができるということが この解析データの活用の意味となってます。 この三つの項目をよく覚えておいて下さい。 はい、で、計測するメデイアなんですが、 ええ、この三つです いわゆる広告ですね グーグルのアドワーズであるとか、 フェイスブックのアド、広告ですね、 の効果を図りましょうということです こちらはいわゆる ソーシャルメデイアとかブログとか、 お客様と交流をする様なメデイアですね どのくらい交流が起こっているのかという ところを計測しましょうということです。 三つ目 これはメールであるとかホームページですよね 自社の媒体、インターネット上の 自社ビルみたいなものですよね 自社社屋。 こちらもしっかりと みて行きましょうということです。 各計測するツールがありますので それぞれでしっかりと見て行きましょう はい、で「見るべき指標」ですね どういうところを見ていったらいいのか、 たくさん数字はですね、 解析ツールには表示されるので、 何をみたらいいのか解らないというところが 初心者の方なんかに結構あるんですけれども 一つ一つ見て行きましょう。 全部で五個あります。 一つ目、 いかに沢山の人が見に来てくれているのか、 予想よりも多いのか少ないのかというところを チェックしていきましょうということです。 二つ目、 検索からきているのか、 誰かが紹介してくれたのか、 それとも何かブックマークに 入れてくれているのかなどなどですね、 それぞれによって性質が、ユーザーの性質が変わりますので これもしっかりと 見て行きましょうということです。 三つ目、 どのコンテンツを見ているのか ということですね。 自社で運用しているこのサイトの中には いろんなコンテンツがあるわけですね。 で、人気があるのはどの記事なのか、 ないのはどれなのか、 なぜないのか、目について いないだけなのか、面白くないのか、 などなどですね、見て行かないと いけないわけなんですけれども、 まずは、多い少ない、ページごとに 見て行きましょうということです。 四つ目、「閲覧時間」ですね。 しっかりと読み込んでいてくれているのか、 見に来たら、面白くないとすぐに判断されて すぐに見るのをやめてしまっているのか、 というところが閲覧時間を 見ると判断できます。 最後五つ目ですね。 ホームページの中には沢山のページが あるわけで、自社としては、担当者としては、 いろんなページを見て欲しいわけですね。 ただやっぱりこの、永遠に見て貰えると いうことはなくて、どこかで離脱すると、 で、離脱しているページはどこなのか、 で、そこでしっかりと 離脱させない施策を打てるのであれば、 さらに他のページも見て貰える ということになるんじゃないかと、 いうところが考えられます。 こういう指標を見て行きましょう。 はい、で、そういう指標を見ていくと、 例えばですけどこういうことがわかります。 これ縦軸が「コンバージョン」、 申し込みとか売り上げとかですね。 上に上がれば上がるほど、 このホームページは結果がでているという数値になっています。 でここのコンバージョンの数をですね、 時系列で見てみたもの、なんですが ずーっと上がってきて、ここですね、 ずーっと上がってきて ここでサイトリニューアルをしました。 そうするとですね、 がくーっと下がっちゃったんですね。 で、いろいろと対策を打ちながら、 ここでやったことが 新たにランディングページを設置しました。 ランディングページを設置するとV字回復、 徐々にですね、 またこのコンバージョン率が、 コンバージョンの数がですね、復帰してきたと いうことで、さらにさらにFacebookで 投稿するとそれがまたジャンプアップして 上がってきたというような結果が見えます。 で、これもちろんですね、 ただ単に数値を見るのではなくて ここで何をしたと、ランディングページを 設置した、Facebookで投稿したと いうところをしっかりと控えておかなければ ダメなんですけれども、 この施策を打つことによって、 数値が改善しているよ ということもわかりますし、その逆ですね、 ダメになった、コンバージョンが出なくなった 原因っていうのはなんなのかなと、 いうところもこちらでわかる というところになってきます。 はい、 なのでこれできるだけ長い期間のデータ、 沢山のデータがあればあるほどですね、 サンプルが増えるわけですから、 データも精度が増してくる ということになってきます。 始めたところの方はですね、 まだまだ傾向というのは あくまでも仮説に過ぎない部分が あると思うんですけれども、 仮説に基づいて運用していくと 仮説ではなくなる、事実になっていくと、 いうことになりますので、 データを蓄積していって下さい。 で見ているとでうね、 例えばどういうことか見てわかります。 Googleアナリテイクスで見ていくと 広告を一回打ったら、大体コンバージョン、 申し込みとか売り上げがですね、 25回あったなということは、じゃあ100個 売りたかったら広告4回やりましょうとか そういう運営ができるわけですね。 で、これあの普通の広告だけじゃなくて Facebookに投稿したらどうなのかと、 Facebookで広告したらどうなるのかと ツイッターでリツイートを100されたら どうなるかですね、ということも、 どんどん解析をしていくとわかってくるということになってきます。 はい、で、難しいのがアーンドメデイア、 ソーシャルメデイアですね。 Facebookとかツイッターとか そういうものを見るときになかなか Facebook、ツイッター、 ブログとかですね、 コンバージョンが 生まれにくいメデイアなんですが、 しっかりと活用していくことによって ビジネスに使える ということになるんですけれども、 じゃあどんな指標を 見て行こうかというところで、 ソーシャルメデイアで見ていく計測指標を、 こちらの方でお伝えさせて頂きます。 まず一つ目ですね。 まーあの投稿した時に、 反応がある回数ですね。 いかにこの自社のした投稿について ユーザーが興味を持ってくれているのか というところをここで見ます。 はい、二つ目。でそういうことを、 ユーザーからの反応が起こってくると、 交流をするわけですね。 こちらからも返してあげる、でそれに対して、 返したものに対してさらにですね、 また他のユーザーが絡んでくるとか、 そのユーザーが対話を続けるとか、 っていうことが起こってきます。 その対話、交流、そのものを エンゲージメント率とかいうんですけども このエンゲージメント、対話、 交流を見て行きましょう、ということです。 三つ目。ちょっとこれ今までの二つと 違いますが、動画とか画像の閲覧数、 ソーシャルメデイアは最近、回線の、 インターネット回線の速度も速くなって きましたので動画とか画像っていうのが 非常に沢山見られるようになっています。 当然ながら自社でもこれを 投稿するわけですけども、 載せた動画とか画像がですね、 どれくらい閲覧されているのか、 どれ位興味を持って貰っているのかというのを こちらで見て行きましょうということです。 ソーシャルメデイアではですね、 この辺をみていけば、 大体このソーシャルメデイアがうまく 活用できているかどうかということは 計測ができるとう形です。 はい、でその計測結果をもってですね、 何をするかというと、 定めた目標の達成度の確認をしながら それに対して対策を設定していく ということを日々やっていくわけですね。 しっかりとですね、目標達成度を確認して、 対策を設定するということをしないとですね、 データがあっても宝の持ち腐れに なってしまいますので しっかりとうまく出てきたデータを 活用しましょうということです。 はい、このレッスンではデータ解析の 基本となる考え方をお伝えさせて頂きました。

オンラインマーケティングの基礎

企業のビジネス展開にあたり、ホームページやメールによるDMを利用することもありますが、ソーシャルメディアやYouTubeなどでPRすることも今や当たり前になりました。このコースでは今オンラインマーケティングで導入するべき施策を包括的に紹介します。オンラインマーケティングの基本的な考え方や、それぞれのメディアの特徴や基本的な操作方法について解説します。

4時間47分 (53 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年09月15日

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