After Effectsで「火」を作る

火の粉を追加

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cc particle systemを応用して前面に火の粉を合成し、より立体感を演出します。
講師:
06:04

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はい、燃えるロゴの後ろに煙を追加したことでより一層リアリティーがでましたでは後だけでなくて前にも素材を追加してより立体感のある雰囲気にして見ましょう前には火の粉ですね燃えていて火の粉も落ちてくる様子を入れてあげるとより燃えてかなり大変なことなってる雰囲気が出るんじゃないかなと思ったので火の粉れてみようと思いますはいそれではまたプロジェクトのパネルに行って「平面」>「ブラック平面1」ですねこれをドラッグしてもできますそして今度は入るここです調整レイヤーの下した炎の上この位置ですねはいこの位置に入れておきますはい調整レイヤーよりも下であることで火の粉にもこっちに着いてるグローが消えてきますそしてさらに炎やロゴよりも前にあることで手前の方に降ってる様子を演出しではこれでブラック平面というレイヤー二枚になってしまったのでこっちの下にあるほうは選択して「Enter」して煙と入れておきましょうそして上のほうはやはり選択して「Enter」して火の粉と入れておきましょうこやってその都度名前付けておけばあれはなんだったかなと分かりにくくなってしまうことで防ぐことができますはいそれでは時間位置3秒にしてでは火の粉のレイヤーに対してもお気づきの方もいるかもしれませんがシミュレーションはいまた「Particle System II」ですほら本当なんかも使えますねこれをかけてあげるとはいまた同じように花火が噴き出してる様子になってますではまた私と一緒に手順を進めて下さいまず「Particle」の項目を開けますはいそうしたら「Particle Type」を「Faded Sphere」これに変えますそして大きさですね大きさを「Death size」を0.2そして「Birth size」はそのまま0.15のままでけっこですではここは畳んで次は「Physics」ですねこちらを開けますはい「Animation」は今度は「Explosive」のままでOKです「Velocity」ちょっと一挙にすぎるのでこれを0.8にしますそして「Gravity」これもう早く落ちすぎる時骨法なないので0.8にしますそしたら「Physics」を閉じます次に「Producer」ですまず横幅を広げたいので「Radius X」をこれを150にしましょうはいそうすると全面的に降る感じになりましたねはいそしたら縦の位置なんですが今回ですね画面の外から降ってきてるの位置にしたいのでぐっとぐっと上げていってさらにあげていってもマイナスのところですねこの数字もうマイナス画面の外に出すこともうできますマイナスにして-40にしてみましょうちょっとだけ見てみるとはいプレビューするとはいこのように降ってくる状態になってますはいただご覧なってわかる通りちょっと多いですね火の粉が降りすぎな感じがするのでこれをちょっと少なくしようと思いますはいこいう数をですねコントロールするときはの「Birth rate」これを使いますこの数値が4になっていますけどこれを今回0.3にしてみましょうするとはい一気少なくなりましたねこれぐらいであれば火の粉として違和感ないかなというレベルですはいじゃ「Particle System II」はこれぐらいですねここに対してまた毎度おなじ意味のブラー&シャープの「Vector Blur」これをかけますでは「Vector Blur」は次のような設定にして下さいまず「Amount」ですが「Amount」は25にしましょう25にするとこの小さい火の粉がどんな感じなのかよく見て下さい「Amount」を25はいかなり見えないようになりましたねでは今度は「Angle Offset」これは85にしましょう85にするとはいこれがですねよくみないとわからないぐらいなってるんですが逆にこの「Particle」だけどちょっと不自然でしたいかにもなんか取って付けたような粒になってましたが「Vector Blur」かかったことではい止まってる時あまり目立たないんですけどこれが実は動くと非常にいい感じになりますでは動きを見てみましょうはい動いてると分かりますねこのようにですね「After Effects」の「Parameter」ですね止まった状態でピンとくなくても動きが変わると生け目立つものがあるのでちゃんと動かして状態を見ながら作っていくのがベターですねはいじゃこの辺でプレビューしてみるとはい火の粉が混じってる感じですねすごく燃えている感じがより一層強調されてきましたねはいでは止めて次の工程に行ってみましょう

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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