After Effectsで「火」を作る

背景のゆらめきを作成

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「ウィグラー」を使って背景をランダムに点滅させて、より火が燃え盛っている雰囲気を演出します。
講師:
06:53

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ここまでの作業でもうだいぶリアリティなるいい火ができてきましたただ火自体とか煙や火怖いんですけど一個ちょっと寂しいなと思う項目が背景ですね背景が真っ暗なままで火が燃えてるのに全然照らされもしてないでちょっと寂しいかなと思いますなのでこの炎のゆらめき合わせて背景も明るさが揺らめれているようなそんな演出を加えてみようと思いますはいこれもですねやり方いろいろあるんですが今回このやり方をやってみようと思いますではまずレイヤーのこの何もない部分右クリックして新規平面今回は平面新しく作ります新規平明を実行しますはいそしたらカラーの部分をクリックしますそしたらこのポイントですね一番右に持ってきますするとこの真っ赤から真っ黒までの間で明るさを決めることができますではこの辺りにましょうかねこの辺り正確に言うとこれを一番ピッタリこっちつけた状態でこのRていう数字ですねRGB赤緑青のRGBのRなので赤を40%にするとこの色になりますこの設定でOKしますはい余談なんですがこの名前のところを見ると暗いレッド書いてありますねこれ実はよくできてまして例えばこうするとはいホワイトなりましたねここまで来るとレッドレッドの明るさを落としてくると暗いレッドと何ともよくできてるんですがイメージに合った名前をつけてくれますこんな親切機能も入ってますはいそれではこれでOKしますすると一番上にできてしまうのでこれをですねドラッグして一番下に持ってきますそうすると背景が真っ黒からちょっと赤ぽい感じになりましたではまずこれをトランスフォームを開いて不透明度これを50%します半透明ですね半透明にしてもまだあるのがわかりますそれではここからがキモとなりますこの半透明に設定した透明度ですねこれを時間に合わせて揺らしてみたいと思いますでは次のような手順を行って下さいまず一番先頭に戻って不透明度50%この数字でこの「キフレーム」のスイッチをオンにしますそしたらこの一番最後ここにも同じく「キーフレーム」のスイッチをオンにしますはい数字が一緒なのでもちろん何も起きませんやりたいことはこの間でこの不透明度が増えたり減ったりランダムに動いて後点滅させたいということやりたいんですが手動で打っていくとなかなか疲れます明日になってしまうので非常に簡単な方法で打ってみようと思いますでは初めて使う機能を立ち上げます「ウインドウ」から「ウィグラー」というやつを立ち上げますするとはいここに出てきましたでは「ウィグラー」を出した状態でこの不透明度の名前のところですねこれ選択しますすると「ウィグラー」がこのが操作可能になりましたではこの「強さ」というところに50と入れます周波数というところは5.0秒となってますはいこれの意味なんですがちょっと難しいですが聞いていただくとこの設定で適用とするとこの「ウィグラー」はこの間にいろいろな数字を自動的作ってくれますその数字は周波数5ことは一秒間に5回数字が変わりますそして強さというのは今の数字よりプラスマイナス50の範囲でランダムに数字を作りますつまりこの設定だと1秒間に5回この背景の透明度は変わってその間その間の強さは50の±なのでmaxの場合100%一番小さい場合は0%とその幅の中で一秒間に5回ランダムな数字ができますでは実行してましょうどんなことになるかというとここのところですね注目してて下さい適用とするとはいこんな感じでずらっと「キーフレーム」が自動的に作成されました進めていくと背景よーく見ていただくと何となくチカチカして点滅したのがわかるかと思いますはいこれは今この自動で作られた「ウィグラー」の設定で背景の透明度が変わっていますでは「ウィグラー」も使わないのでしまおうと思いますいつも通りのウィンドウ戻すときなんですが「ウインドウ」のメニューの「ワークスペース」ここで「標準」と選ぶといつもの並びになってるんですが今もう標準が選ばれていてこういう時には選んでも変わらないので現在もうこの矢印がついている時には標準をリセット点をクリックするとはいこのような形でいつもの基本形に戻りますこれいつでも使えるのでウインドウがごちゃごちゃと分かりにくいなって時には「ワークスペース」でま現在選べたもの「標準」選んだ上でもし治らなければ「リセット」するとこのようにいつもの形に戻りますではこれをプレビューしてみましょうはい背景も動いてくるだいぶ変わってきますねこれぐらいのところではいどうでしょう背景もなんかちょっと赤い炎に照らされて点滅する感じになりましたねこれでより一層いい雰囲気が増してきたかなと思います。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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