After Effectsで「火」を作る

煙と火の粉をストップさせる

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煙、火の粉、背景のゆらめきなども炎と共に終わるよう設定して完成です。
講師:
07:09

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ここまでの工程でロゴが燃えて煙や火の粉が出て背景も揺らめて焼け落ちるとここまでできました後一点ですね今焼き落ちた後も煙が出てますし火の粉も降って背景があると変な状態になったちゃったのでちゃんと焼き落ちたらほかのものも他の現象も止まるという設定を作って完成させたいなあと思いますではまず煙から行きましょうはい今ずっと煙が止まってもりっぱなしですねはいもう火が消えてきたら煙も止まるという設定にしてみたいと思いますではこのような手順でやって下さいまずは7秒ちょうどに移動しますそして煙の項目を開けて「エフェクト」の「CC Particle System II」のはい今使うのは「Birth rate」です今「Birth rate」ドンドンパーティクルが生まれてくる値が4になってますではまず7秒ちょうどでここに「キーフレーム」をオンにしますそしたらば次にこの今再生ですねこれを一フレーム一コマだけ右に先の時間に移動しますその時にこれはドラッグするとも手がけてしまいそうなるので「キーボード」でありましょうはい「Mac」の人はコマンド「Windows」の人は「コントロール」を押しながら「キーボード」の「カーソルキー」「矢印キー」の右を押しますここの部分見てて下さい「コマンド」もしくは「コントロール」押しながら右を一回押すとはいちょっとだけ動きましたねでこちらが一フレーム一コマだけ住んでますはい基本的ですね今使ってる29.97秒か30コマのコンポンジシンというのはこれが30になると一秒なりますはいでは一コマ進んだ所で「Birth rate」を0に設定しますするとはい煙の場合「Particle」の場合ですね行き成り消えるわけではなくここまで一緒なんですけどここで新たな生産がストップされるだけで今までできたパズドラ残ってるのでも発生源だけなくなります発生源がなくなるとこんな形で煙も登ってる分しかなくなってふわっとなくなるとこいった仕組みになってますではまた7秒状態に戻りまして次はこれを閉じてはい次火の粉ですね火の粉も同じようにやってみようと思いますエフェクトの「CC Particle System II」ここではい7秒ちょうどに行って「Birth rate」 0.7ですねここに「キーフレーム」を入れてはいでは「コマンド」もしくは「コントロール」と右を押してここで数字を0にしますすると火の粉もう新たな生産がなくなってなくなりますはいじゃ残りは背景ですね背景の点滅が残ってるので今度はこの背景のレイヤーを開けて今不透明度がこんな感じになってますねはいではこれのやり方何ですが火が完全に消えたところこの辺でしょうねこの辺でしょうかねはいそうするともうここでは完全にもう0にしたという感じですねでは「キーフレーム」がいっぱいいますけどここの部分をドラッグしてあげて囲めますのでここまで持ってきて今記録なったものが選択されてます「デリート」を押して消してしまいますそしてあらためてここに0を設定します0完全真っ暗な状態ですねそしたらだんだん火が弱くなるにつれて背景も弱くしていきたいので大体7秒ぐらいからここまでですねでここなんですかここを最後の「キーフレーム」としてこの間の五つだけを消してあげるとここの数字から最終点0に向かって自然になくなってきますはいこれで全ての作業は完了となりますそれではプレビューして頭から見てみましょうはいまず煙も立ち登ってきましたはいこのようにですね後に送ろうがんですけど一色ものよりは今回のように多少グラデーションがかかっているものの方が効果にメリハリが出て目立ちますねなのでもし今何かの既存のロゴとかをどうしても燃やしたい燃やす処理したい時には少し例えば「Photoshop」なんかの画像ソフトでちょっと立体的影がつくような処理をしてあげるとより一層こいった処理に向くんだないかなと思いますはいもう少し行くと焼け落ちる処理が始まりますねもちろんまロゴでも結構ですし画像であればなんでも同じ手法で燃やするので試しに色々やっていただきたいなと思いますはい焼き落ちてきましたねはいこういう動きが入るとやはりリアリティが全然違いますドンドン焼けてきてもうドンドン燃えてなくなって行く感じですねはいちゃんと燃えてなくなるとこの火が強くなるとこですねちゃんとリンクしていますはいでそろそろドンドンなくなってきて今度は背景や煙や火の粉も一緒になくなっていってますはいこういった形で処理が完了してはい間もなくレンダリングが全部終わりますねそうするとはいこれで完成形ですはい、前のチャプターからに渡ってかなり長い道のりでしたけどこんな感じに非常にリアルに燃えて焼き落ちるロゴのアニメーションができましたもちろんですね今回はあくまで例の数字としてやったのでさまざまの細かいとこの数字ですねぜひみなさんここからドンドン変えて弄っていただいて自分なりの面白いところ探していただければいいかなと思います

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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