After Effectsで「火」を作る

基本の炎作成

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これまで作成した炎よりゆったり動く炎を作るための基本形を作ります。ここの操作はcapter1とほぼ同じです。
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04:42

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さあ それでは またちょっと違ったタイプのものを作ってみましょう。作る前に1個ちょっとおさらいなんですがこれを見てください。これは Chapter1 で作った炎です。覚えてますか。これご覧いただくと分かるんですがこれまで「CC Particle SystemsⅡ」を使っていくつか炎を作ってきたんですが基本的に炎の噴き出してくる速度みんなこれでした。実は After Effects に標準で付いてる「CC Particle SystemsⅡ」はパーティクルの噴き出してくる速さをコントロールできないので どうしても炎がこういった速度になってしまいます。リアルな炎を作る上には別にこれでもいいんですがもう少し、例えばゆったりと燃えてる炎を作りたいですとかまたは ちょっと現実感の薄い幻想的な炎を作ってみたいななんて時はちょっと早すぎるんですね。なので ここからはこの速さでない もっとゆったりした炎の作り方について解説していきます。それではまた新しくコンポジションを作ります。では「プロジェクト」パネル上で右クリックして「新規コンポジション…」プリセットは「HDV/HDTV 720 29.97」では 今度コンポジション名なんですが「炎素材」と書いておいてください。 「炎素材」と書いておいてください。理由はあとで分かります。とりあえずこれで「OK」します。そうしたら 平面ですね。「ブラック 平面1」をここに置いてそこに右クリックして「エフェクト」>「シミュレーション」>「CC Particle SystemsⅡ」をアサインします。そして 分かりやすいように時間位置を3秒に移動します。さあ ではここから 私と一緒に炎の詳細を設定しましょう。では まず 「Particle」の項目ですね。「Particle Type」 ここは「Faded Sphere」を選びます。そして 「Birth Size」が 0.6「Death Size」が 0.75そのままでけっこうです。そして ここの「Opacity Map」というやつですね。「Fade Out」になってますが今回はちょっと違ったパターンで「Fade In and Out」これにしてみましょう。ちょっとだけパーティクルの出方が変わります。そうしたら ここを閉じて次は「Physics」を開けます。そして「Animation」のところこれを「Fire」にします。そして「Velocity」を0.0 にします。次に「Gravity」これを 1.2 に設定します。 そして「Extra」これを 0.7 に設定します。じゃ「Physics」も閉じます。次に「Producer」を開けます。そしたら「Position」これを 640.0,490.0 にしときましょう。すると この位置から出るようになります。そしたら「Radius X」これを 9.0 にしときましょう。こんな雰囲気になりました。では、次に「Longevity(sec)」ですが今 2.0 になってますがこれを 0.8 にします。ちょっと短めですね。0.8 にします。そして「Birth Rate」これを 1.8 にします。するとこんな感じになりました。プレビューするとちょっと小さめの炎の雰囲気ですね。この時点ではまだ速度 いつも通りの「CC Particle SystemsⅡ」の速度です。さあ ここから いつもであればさらに質感を作りこんでいくんですがここにもう1点はさみます。それは次の動画で解説します。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

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