After Effectsで「火」を作る

炎の速度調整

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炎の基礎を作成したコンポジションを別のコンポジションに入れ「時間伸縮」を使って再生速度を変更します。
講師:
04:55

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さあ、それではこの炎を元にこの炎の速度を調整してみようと思います。それにはこんな方法を使います。まず「プロジェクト」パネルにまた戻ります。そしたら、また新しいコンポジションを作成します。では「新規コンポジション…」でプリセットは同じく「HDV/HDTV 720 29.97」これで OK です。デュレーションもこれで OK で名前も、では「ゆっくり炎」と分かりやすくしておきましょう。「ゆっくり炎」というコンポジションを作ります。そして「OK」します。そうしたら、さっき作業した「炎素材」のコンポジションそれが「プロジェクト」パネルにあるので「炎素材」のコンポジションをドラッグしてきてここのトラックの部分にドロップするとそのまま1枚のレイヤーとして配置されます。これ、再生してみるともちろんですが内容はそのままですね。では、ここからです。では、今のこの動きちょっと覚えておいてください。このレイヤーを右クリックして「時間」>「時間伸縮」というところを実行します。そうしたら「伸縮比率」これに 300 と入力します。すると分かったでしょうか。これ、最初 100 の時点では「元のデュレーション」が 10 秒コンポジションの長さですね。10 秒になってたんですが これを300 にしたら「新規デュレーション」が30 秒になりました。 この時間伸縮なんですがもう読んで字のごとくレイヤーの時間を延ばしたり縮めたりできる機能です。「伸縮比率」 これパーセンテージなので元の長さ、スピードの 300% ですね。3倍のゆっくりにしたいとしたので長さはちょうど時間3倍30 秒になっています。では、これで「OK」すると見た目変わりませんが、こっち側がよく見るとちょっとはみ出したような表示になってますね。1回再生してみましょう。1回再生するとこの辺はプレビューなんで変わんないですがプレビューしてみるとどうでしょう。だいぶゆっくりになりましたね。ゆったりと炎が立ち上っていくような雰囲気になりました。このように1回炎を作ったものを別のコンポジションに入れて時間を延ばしてあげると、元の速さよりもゆったりした動きにすることができます。それでは、今回はいつもこのパーティクルを使うと炎が発生するところから作っていますが今回はもう炎のようなもの出来上がってるところから始めたいと思うのでこんな操作やってみましょう。では4秒に時間位置を持ってきて「編集」>「レイヤーを分割」これを実行します。するとこの位置から向こうとこっちでレイヤーが2個に分割されました。 さあ、そしたらこっち側のこれは要らないので選択して Delete してしまいます。そしたら、ここのレイヤーですね。左の方にドラッグしてきてまだ、これ余ってる部分、伸びて隠れてる部分なのでこっちはずっと続いてます。こんな感じでちょうどひとコマずつ進んでくるとピタッと映像が出てくるとこがあるのでそれが一番端っこにくっついたということです。さあ、これで今度は映像の一番最初からこんな形ですでに炎が始まってるという状態を作ることができました。これを基本形としてこれに色や質感をこれから加えて行きます。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

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