Swift基本講座

変数の宣言

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Swiftにおける変数の使い方を説明します。変数を作るためのvarというキーワードを使って、さまざまな型の変数を作る方法を覚えて下さい。
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05:23

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このレッスンでは変数の宣言の仕方について 勉強しましょう Swift で変数を宣言する時には var というキーワードを使って その後ろに変数の名前を指定します 例えば highScore と入力して さらにそこに=(イコール)を書いて そして変数の初期値を指定します このように変数を宣言することを指定する var というキーワード そして変数の名前 そして「=」記号と 変数の初期値を指定することによって 変数を作成することができます なお変数の名前は先頭が小文字 そして単語の切れ目で大文字を 入れるようにすることで 分かりやすい変数名になります それではいくつか新しい変数を 付け足してみましょう var firstName = "Satoshi" このようにすることで文字列型の変数 さらに var isActive = true と書くことで ブール値型の変数が作成できます このように Swift では初期値を int 型を指定しているのか 文字列型を指定しているのか ブール値型を指定しているのか ということによって その変数の型が決まります 例えばこれは C++ であるとか Objective-C であるといった言語では int 型の highScore を宣言しますよ という風に名詞的に型を指定するんですが Swift ではこのように初期値によって 型を推測してもらうというのが 一般的な変数の作り方になります また Objective-C で プログラミングしていた方は この文字列の頭に「@」が付いていたと 思うんですが Swift では文字列の頭は「@」は いりませんので ダブルクォーテーションで囲った部分が 文字列として扱われます そして現在 highScore に100 が 代入されたことによって highScore は int 型であるということが 設定されていますので 例えば highScore に対して Hello という文字列を代入したいと思って このように書いたりすると これはエラーが起きます エラーの内容は この「!」のところを クリックすることによって 確認することができます 英語で出てくるので 英語でもさらに 英語が分かる人でも とっつきにくい英語だったりするんですけど ざっと見ていただくとですね 「文字列を指定しようとしているけれども int 型の変数なので代入できません」と いうことが書かれています ですので最初に指定された型以外の 値は受け付けませんので highScore を例えば 1000 で 上書きしますよというのは ちゃんと受け付けてくれますから 型と型を厳密に合わせていくということが Swift では必要になります java Script などの言語では この型を 後で変更するということができるんですが Swift の中では変更できないようになっています それでは今度はこの型が 初期値によって指定できない場合 例えば highScore というのがまだ いくつになるのか分からないということで 初期値がない場合にはどうなるかと言いますと これまたエラーが起きます この先頭に「!」が出ていて type annotation missing in pattern こういうエラーが出ていますけど 要するに型が指定できない変数というのは 宣言することができません ではその代わりにどういう風にして 変数の型を宣言できるかと言いますと :(コロン)を1つ書いて その後ろに「これは int 型ですよ」 と言って指定してやることで 値が 初期値が指定されていない int 型の変数を作成することができます 様々な型の変数を作成することができますので 例えば int 型ですね 上にも書いてますけど int 型 それから例えば float 型 例えば Double 型といったように 様々な種類の変数を 作成することができるようになっています String 型であるとか それから Character 型ですね C 言語だと 「Char」 という char で終わっている名前なんですが 文字列に含まれている文字 一文字一文字を表す型は Swift では「Character」という 型になっています それから先ほども使いましたね true か false かのブール値 これを表すのは「Bool」となっています このように名詞的に型を指定して 変数を作成することもできますし 初期値を指定して変数の型を 設定することもできます いずれにしても この var という キーワードを使って そして変数を宣言する時に 何の型の変数かということを 指定しなければいけない これが Swift の変数を宣言する時に 必要なことだと覚えていただければと思います このレッスンでは Swift の変数の 宣言の仕方について勉強しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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