Swift基本講座

値の表示と文字列への数値の埋め込み

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このレッスンでは、文字列に数値を埋め込む方法を紹介します。この方法は複数の値をまとめて表示するためにとても便利ですので、応用範囲の広いテクニックです。
講師:
05:44

字幕

このレッスンでは 変数などの 現在の値を表示する方法と 文字列にそれらの数値を 埋め込む方法について説明します こちらのプログラムをご覧下さい 現在 money という変数が 1つ宣言されていて 5000 で初期化されています この money という変数の中身が どのようになっているかということを 確認したい時に これまで使ってきた方法は money と単純に 変数の名前を書いてやると 右側にその変数の中身が表示されるという 方法を使ってきました 更に println という関数を使うことによって money の中身を画面上に文字列として 表示するということも可能になります 今回のメインのトピックスとしまして このように「私は 1000 円持っています。」 という風な この 1000 円の 1000 という部分を この money の変数の値で 置き換えたいという時に それをどのようにすればできるかということを トライしたいわけです ここで出てくるキーワードとして この \( ) というのを 是非覚えていただきたいと思います この \( ) と書いた中に money という 変数の名前をそのまま書いてやりますと この \(money) という部分が全て この変数の値で置き換えられて 「私は 5000 円持っています。」という風に 文字列全体を置き換えることが できるようになります この \() ですが 特に日本のユーザーの方に ちょっと注意していただきたいのは この \ をどのようにして出すかと いうことです \ に対応しているのは右上にある Delete キーのすぐ左にある― ¥記号が書かれているキーになります このキーを初期設定 何も設定しないまま使ってしまうと このように¥記号が出されてしまします ¥記号を入力してもこの \ の 代わりになりませんので 「私は 5000 円持っています」と 表示されずに 「¥(money) 円持っています」と 表示されてしまいますので \ の代わりとしては使えません \ を入力する為には この¥記号を option キーを押しながら 入力する必要があります option キーを押しながら この¥記号のキーを押すことで \ が入力されますので その後ろに丸カッコを2つ書いてやって その中に変数名を書くと これでこの money の変数の中身が 文字列に埋め込まれる形で 画面上に表示されるようになります ですので例えば println でもう1つ文字列を作ってみましょう たとえば  都市におけるある日付の― 平均気温は xx 度です たとえばこのように書いたとしまして この都市の部分 それから日付 そしてこの温度の部分を それぞれ置き換えるような定数を 作成してみます たとえば 定数としてこの「都市」を指定する部分 ここを「大阪」として 日付の部分が day ということで 日付が「 8 月 30 日」 そして temperature これが気温ですね temp = 32 と いう風にそれぞれ city は文字列 day も文字列 そして temperature のこの変数は Int 型の定数となっています これを使ってこの都市 \( ) そして日付 \( ) そして この温度のところも \( ) これで置き換えてやりまして それぞれに変数の名前を代入していきます city と day と それから temperature これで右側の方の結果を見ますと 「大阪における 8 月 30 日の平均気温は 32 度です。」という風に 見事にこの変数の部分が しっかりとその内容で置き換わった― 結果を見ることができます 値の埋め込みの基本はこんな感じなんですが それ以外にも 例えば a = 10 と b = 4 こういう変数があった時に 値の合計は \() a + b です という風に表示すると このように \() の中が計算されますので 計算式を埋め込むことによって 何かしら変数同士 或いは変数と定数など 足し合わせたり掛けたりといった値を 表示することも可能になります このレッスンでは \() を使って 文字列の中に数値を 埋め込む方法について説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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