After Effectsで「火」を作る

色の変更

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「カラーバランス(HLS)」を使って炎の色相を調整し、青く幻想的な炎にします。
講師:
04:18

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さあ、それでは速度を調整したこのレイヤーに対して質感を作りこんでいきます。それでは レイヤーを右クリックして「エフェクト」「ブラー&シャープ」からおなじみの「CC Vector Blur」を立ち上げます。「CC Vector Blur」ですがこれも結構色んなモードがあるので今回は また違うものを使ってみようと思います。では まず「Type」ですけどいつも今までは「Natural」というタイプでやっていました。これをクリックして 「Perpendicular」というやつを選んでみます。そして「Amount」を今回は 160 にしてみましょう。するとこんな質感になりました。いつもの「Natural」ともちょっと違いますよね。いつもこんなでしたけど今回 こういう質感です。そして「Angle Offset」をずっと持ってって 25 にしてください。すると こんな感じの形になります。では プレビュー再生してみましょう。今まで割とリアル指向の炎だったのがこれも炎に見えますけどちょっと現実から離れたような幻想的な感じですね、これを速度で再生してみるとまたスピードも変わってるのでだいぶ雰囲気が変わってきました。 それでは ここに対して色調整を加えてみようと思います。今まで色はこのパーティクル自体の発生源パーティクルシステムの方で変えてましたがもちろん それが基本なんですが他にエフェクトを使って色を変えることもできます。今回はちょっと面白いものを使ってみようと思います。では レイヤーを選択してこちらを右クリックして「エフェクト」>「カラー補正」から「カラーバランス(HLS)」これを選びます。するとでは「CC Vector Blur」は閉じますね、こんなパラメータが出てきます。3つあるんですが とりあえず使うのがこの「色相」というものです。では このノブを回してみると炎がどうなるかって言いますと色のバランスが変わってきますね、単純に全体に色が付くんじゃなく例えば ここであればオレンジと黄色グラデーションになってますがそういったバランスを含みつつ動かしていくと 例えば水色的なところから青にかけていったりとかどんどん様々な形で色のバランスが変わってきます。この色相というところコントロールすると 手っ取り早くバランスを保ったままで色の雰囲気を大幅に変えることができます。今回は 青い炎ちょっと魔法のような青い炎を作ってみようと思うので「色相」のノブを150.0 にしてみました。 さあ これでちょっと再生してみようかなと思います。プレビューを押すとこのような形でどうでしょうか。今まで作っていた炎とかなり雰囲気違いますよね、使ってるのは「CC Particle SystemsⅡ」と「CC Vector Blur」でほとんど同じなんですけどかなり 見た目が違う何か魔法のような雰囲気の炎になりました。もちろん 人工的にこうやって作るものなので何もリアルなものだけではなくてこうした想像力の産物のようなものも面白く使うことができます。では ここに対して さらに別の素材も合成していこうかなと思います。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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