Swift基本講座

Swiftでループを作る

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Swiftで繰り返しの処理を行うループを作成する方法を説明します。for文、while文、do_x0008__x0008_〜while文、for_in文の4つの種類のループがあります。
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06:11

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このレッスンでは Swift の中で ループを作る方法について説明します Swift でループを作る為の方法としては for 文 for-in 文 while 文 do~while 文の 4種類があります まずは1番基本的な for 文から 見ていきましょう 既に Objective-C などで for 文を使ったことがあれば 文法はほぼ同じです for var i = 0 と このように変数に作成するところから始まり i が 10 より小さい間 i を ++ し続ける こうやって書いてやることによって 例えば Hello という文字列を 10回表示して下さいねと いうプログラムを このように書くことができます このように繰り返しの処理を行った時には 10回の処理をしてくださいねと しましたというのが右側に表示されるんですが これクィックルックをしても Hello というのはちょっと小さく こうやって出るだけなので いまいち println をした結果が 分かりにくくなっていますので お勧めなのは このように for 文を使った場合には 「 View 」メニュー>「 Assistant Editor 」> 「 Show Asssistant Editor 」を選択して 更にこの右側に Assistant Editor と 呼ばれる領域を出してやります これ timeline という表示が出ているんですが この for 文を実行したことによって println が全体でどのような表示に なったのかということを 確認できる画面になっています これで Hello が10回 表示できるのが確認できます C 言語と大きく違う点として Swift の if 文と同じように for 文でもこの ( ) が 先頭と後ろに書く必要がありません このように for の後ろに 変数宣言 変数宣言 そして条件部 そして インクリメント部 という風に 3つの場所をそのまま書いてやるだけで for 文を書くことができます 但し これも if 文と同じですが { }は必ず書かなければいけないように なっていますので注意してください for 文と同様に対応されるのは for-in 文です for-in 文では例えば このように書いてやることによって 例えば1~10までの繰り返しを行いますよ いうのを1以上10以下という この範囲指定演算子というものを使って その間の繰り返しを行って その間のインデックスを表示して下さい ということでこのようなプログラムを 書くことができます 先程の10回の Hello の繰り返しの下に 1から10までの繰り返しで インデックスが繰り返されながら println がそれを表示していると いうのが確認できますね このように範囲指定演算子を使って その範囲の中に含まれる全ての値に対して 繰り返し処理を行うということが この for-in 文を使うことによって 実現できます この範囲指定演算子は1から10の間 繰り返してくださいと このように書くこともできますし 勿論0から10までとなれば 0以上10以下の値が全てこのように 網羅されますが 0から10までという風に 0以上10未満の指定をする為に .. < (ドット ドット小なり)をこのように 書いてやることによって 右端の値を含まない半分とした範囲を 作成することもできます これが for-in 文の使い方です そしてこれと同じように 変数は何かしら用意されているものの中に 例えば i が10よりも小さい間 i ++ を繰り返しながら i の値を表示しましょうか i の値を表示するといった while 文を 使うこともできます この while 文は for 文よりも 少し簡単化された文法になっていて 変数を宣言する部分と インクリメントを行う部分がなくて 条件部だけを抜き出したような for 文のメッシュのような形になっています この while 文も ( ) は必要ありませんが { }は必ず必要ですので 注意して使って下さい この while 文と同様に do ~ while 文を使うこともできます 例えばここでは j = 0 と宣言した所から この j を表示して下さいと println ( j ) そしてこの j が10より小さい間 j ++ してくださいねと いう形で while 文と結構似ているので 0から10までの値が このように表示されていますが do ~ while 文の場合は 条件判定が1回この{ }の中を実行した後に 行われますので 必ず1回はこの{ }の中の 処理を実行してから 条件判定を行いたいなという時に この do ~ while 文は使います このレッスンでは Swift で ループを作る方法として for 文 for-in 文 while 文 do ~ while 文の 4種類があることを説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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