Swift基本講座

配列の作成と利用

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Swiftでの配列の作り方と基本的な使い方を説明します。また、後から配列の内容を変更したり、それを禁止したりする方法についても説明します。
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このレッスンでは Swift の 配列の使い方を説明します 多くのプログラミング言語には 同時に1つの値だけを扱うのではなく 複数の値をまとめてグループ化できる コレクションという型が用意されています Swift には配列と辞書という2つの 基本的なコレクション型が用意されています OS10 や iOS のフレームワークには更に 多くのコレクション型が用意されていますが この2つは Swift の言語仕様に 組み込まれています では配列について見ていきましょう 配列は要素が順番づけされて 保存されるコレクション型です ここに示されている例のように 配列のインデックスは 0から始まります 0番目の値が 347 1番目の値が 12 といったように0、1、2、3と 並んで要素が保存されています また Swift の配列は 型付けされているのが特徴です Int 型の配列には Int 型のみを 格納することができ String 型の配列には String 型のみを 格納することができます Objective-C の配列には あらゆる型の オブジェクトを保存する事ができましたが Swift ではその点取り出したオブジェクトが 何のオブジェクトかということが 保証されているので 安全になっていると言えます Swift の配列にあとあと新しい要素を 追加したり 元々あった要素を削除したりということを したい時には var というキーワードを使って 配列を変数として宣言してください それに対しあとあと変更の必要がない 配列を作る時には let のキーワードを使って 定数として宣言しておきましょう それでは Playground を使って 実際の配列の使い方を見ていきます こちらのプログラムをご覧ください このプログラムでは現在配列を 2つ宣言しています 配列はこのように [ から ] までの間に 複数の要素をコンマで区切って書くことで 宣言することができます このように Int 型の値を区切って 並べて書いた場合には Int 型の配列を 文字列を区切って書いた場合には 文字列型の配列を宣言できます 尚 空の配列を宣言したい場合には var flavors これは複数形が望ましいですね そして String の前後に こうして [ ] を書くことで これで文字列型の配列を宣言したと いう風に書くことができます こうして宣言した空の配列に対しては 必ずあとで初期化を行うために 何かしらの配列を こうやって代入しておいてください ここでは Mango Strawberry Chocolate と 書きたいと思います こうして用意した配列に対しては flavors の1番目にアクセスしたいと いう風に書くと 1番目の要素 0番目 1番目 2番目ですから 1番目の要素は Strawberry ですね それからこれは println を使って 「最初の香りは \() です」と書いて この中にこの1番目の値とか 0番目の値を埋め込むことができます それから flavors の1番目の要素に 「 Grapefruit を代入します」と 書くことによって これで元々の値を置き換えることができます ですので現在 flavors の中身は Strawberry が Grapefruit に置き換わった 3つの要素が格納されています 更に値を追加したい時には flavors += [ "Coconut" ] と書いて 新しい配列を このように += で追加してください 追加した値は配列のお尻に追加されます このことはメソッドを使っても 同じことができますので flavors.append Orange と書くことでも 同様のことが実現できます 値を挿入したいという時には flavors.insert お尻に追加するだけではなくて 好きな場所に挿入したいという時には このように1番目に挿入してくださいと 書くことで 新しい要素を1番目に挿入することができます それから要素を削除したいという時には この flavors の配列に対して removeAtIndex というメソッドを使って 何番目の要素を削除してくださいと お願いすることができます こうすることで0番目の要素を削除した 配列ができあがります 同じように flavors.removeLast という メソッドを使うことで 1番最後の要素を消すこともできます 尚 flavors.removeAll という このメソッドを使うことによって 全ての要素を削除することもできます では 最後に要素をカウントする方法を 説明しましょう flavors.count という風に この count プロパティにアクセスすることで 現在要素がいくつ残っているかを 確認することができます 現在 removeAll をしていない場合は 4つの要素がありますので flavors.count は 4という数字を返してくれます また この count を使って もしも flavors の要素が 0の場合 要素はありませんと― いう風に要素がないことを チェックすることもできますし このように count == 0 と書く代わりに 同じことを flavors.isEmpty という風に書いて 要素が有るか無いかということを チェックすることもできます removeAll をした時には 全ての要素がなくなりますから count == 0 と書いても isEmpty と書いても 要素は無いということが このように確認できます このレッスンでは 配列の使い方について説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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