After Effectsで「火」を作る

実写と合成

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写真素材を読み込み、「カラーバランス(HLS)」で白黒化、「輝度・コントラスト」で明るさの調整を行います。
講師:
04:21

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さあ それではこの出来上がった青くて幻想的な炎ですね、これを写真の上に合成してみようかなと思います。では まず 素材に使う写真を読み込んでみましょう。では こちら出ていない場合にはスクロールさせて「プロジェクト」パネルを出します。そして、何もないところをダブルクリックしてアセットの中から hand.psdというファイルを開きます。そうすると ここにちょっと出てますがhand.psd をこちらにドラッグ・アンド・ドロップすると手のひらですね、手のひらの写真がここにアサインされました。これ見ると分かるんですがもう少し大きい写真なんですが画面の方が小さいので少しだけ切り取られてますね。では まず この状態だとちょっと火が目立たないので写真を白黒にしてみたいと思います。その白黒にするために使うのが実はさっき炎の色調整でも使った「エフェクト」>「カラー補正」の「カラーバランス(HLS)」これをまた使います。さあ かけてみます。炎の時は「色相」を変えましたね、もちろん他の素材でもこんなふうにどんどん「色相」が変わります。リセットして「色相」以外のパラメータなんですがこちらの「彩度」というところをどんどん左に持ってってマイナスにしていくとどんどん色が抜けていきます。 そして ついには振り切ると完全な白黒になってしまいます。この「カラーバランス(HLS)」は色の色相バランスを変えるだけではなく彩度 鮮やかさの度合いをというのを下げてあげると白黒 写真を作ることもできます。これですね 逆に0 以上にすると どんどん色が鮮やかになっていくんですが やりすぎるとこんな感じでノイズが出やすくなるのであまりプラスにするのはお勧めできないです。逆方向であれば 基本的に問題ありません。こんな形で手のひらの上に炎が乗ってます。ただ この状態ではちょっと周りが明るすぎて炎目立たないですね、なので ちょっと周りを暗くするような処理をやってみようと思います。それでは またこちらから「エフェクト」>「カラー補正」そして「輝度&コントラスト」これを選びます。さあ これなんですけど「輝度」というのは明るさなのでプラスにすると どんどん明るくなってマイナスにすると どんどん暗くなります。そして「コントラスト」がこれは強くなったり弱くなったりとこういった調整が行えます。では 今回は「輝度」だけマイナス 100%「コントラスト」はいじらないという状態にセッティングしてみましょう。これで手のひらの中がいい具合に落ち込んで炎が目立ったかと思います。 さあ これでちょっと再生してみましょう。どうでしょうか。なかなか面白い映像なんじゃないかと思います。写真素材とこうした CG の素材ですね、合成する時なんですが もう そのまま乗せてもあまり馴染まないという時があります。そういう時には微調整も今回のような大幅の変更も含めて例えば じゃ色を抜いてみよう、そしたらこちらの色が目立つとかでは 明るさが合ってないから明るさを変えてあげようと、このような形で調整してあげるとピッタリ馴染んできますので大幅な変更からちょっとした変更までこうしたカラーの変更とか明るさの変更というのは基本技の1つとしてぜひとも覚えておいてください。

After Effectsで「火」を作る

このコースではキャンドルの炎、燃え上がるロゴマーク、現実離れした幻想的な炎などをAfter Effectsの標準機能だけで作っていきます。After Effectsが初めての方でも大丈夫です。一般的な映像作品はもちろん、ゲームなどの素材作成にも大変有益なスキルを身に付けることができます。

2時間57分 (32 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月23日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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