Swift基本講座

クラスの宣言とインスタンスの作成

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Swiftでクラスを宣言し、そのクラスのインスタンスを作成する方法を説明します。変数と関数をまとめたクラスを作成することにより、さまざまなデータを表現することができます。
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04:12

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このレッスンではクラスの宣言と インスタンスの作成方法について説明します Swift はオブジェクト指向言語ですので 関数の呼び出しを長く書いていくのではなく 幾つかのクラスにデータの定義と それを処理するロジックを分けて書くことで わかりやすく見やすいプログラミングを 行っていきます それでは実際に簡単なクラスを 書いていきましょう クラスは class という キーワードの後ろに クラスの名前を書くことで 作成することができます そしてその後ろに{}を付けて {}の中にクラスの定義を書いていきます クラスにはプロパティと呼ばれる 属性 そしてメソッドと呼ばれる― 処理の部分を書くことができます まずプロパティでこのクラスにどのような 変数が含まれるのか ということを宣言します ですので var のキーワードを使って 変数を作成します 例えばここでは Atmos という名前と それから Life = 240 240 ぐらいの Life という RPG のキャラクターのプロパティを 宣言してみました C++ や Objective-C と違って ヘッダファイルは不要です すべてこの{}の中に オブジェクトの定義を書いていきます 基本的には 1クラスごとに 1つのファイルを別々に用意していきますが 今回は Playground にすべて書いていきます それでは次にメソッドを追加してみましょう メソッドは func というキーワードで 関数を作るのと同じやり方で定義していきます これは description という名前の 関数を用意して string 型のリターン値を用意しましょう そしてここに 「プレーヤ」の名前を埋め込んだ文字列 そして ライフの残りの値 これを表示する文字列をリターンする こういう description という関数を用意します それではこれで Player クラスが 用意できましたので このクラスのオブジェクトを作成しましょう あるクラスのオブジェクトのことを インスタンスとも呼びます この player クラスのインスタンスを 用意するには まず変数を用意します var player と通常通り変数として var か let で変数か定数を用意して ここに player のクラスの オブジェクトを作成します オブジェクトのクラスは クラス名に対して― () を付けてやることで 作成することができます ここでは player のオブジェクトを作成した ということで 右側の方には Atmos という名前と 240 の life が用意されている こういうオブジェクトができたことが わかります この player には プロパティは2つありますので 例えばここの player の― 名前を変更したいと思った時には このように player.name と書いて― プロパティにアクセスして 名前を変更することもできますし player の life に対して 例えば += 50 と書いて player の life を増やす といったこともできます それからこの player に対して description というメソッドを 用意していますので このメソッドを呼び出したいという時には player.description と書くことで 「プレーヤTaiat のライフは 290 です」 というふうに 現在のこの player の状態を文字列として 取得することができます なおこの player を作成する時に int 型や string 型と同じように この player は player 型ですよと 明示的に宣言することもできますが 基本的には 後ろのほうから推論することができるので このような宣言は不要になります このレッスンではクラスの宣言方法と インスタンスの作成方法を説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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