Swift基本講座

クラスレベルのプロパティとメソッド

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クラスに対してクラスレベルのプロパティとメソッドを追加する方法を説明します。これにより、インスタンスがなくても使用できるプロパティやメソッドを用意することができます。
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このレッスンではクラスレベルの プロパティとメソッドの作り方を説明します 通常この let や var といった キーワードを使って作成された定数や変数は インスタンスレベルと呼ばれる オブジェクトごとに別々の値が用意される― 変数や定数として用意されます しかしここにあるように レベルアップをする比率を表している― levelUpRate といったものは Player のインスタンスがなくても 参照したいと思うことがあります そのような時にクラスのインスタンスが なくても参照することができる― クラスレベルのプロパティを 用意することができます この用意の方法は簡単で この let や var の頭に― static というキーワードを付けるだけです このようにすることで この levelUpRate というのは インスタンスがなくても参照することが できるようになりますので Player.levelUpRate として参照することによって この lenelUpRate が常に 参照できるということになります インスタンスが必要ないわけです 今はこれを let という形で 定数にしているので この levelUpRate は 変化することはありませんが static var という形でこの levelUpRate を設定しておきますと どのインスタンスからでも この levelUpRate を変更することができますので 常に均一な同じ値を参照することができる というようなメリットも生まれてきます そしてプロパティだけではなくて メソッドのほうも同じように インスタンスがなくても使うことができる メソッドを用意することができます こちらも static というキーワードを 使うことによって static func 何かの値を表示するようにしましょうか showSomething と こういうメソッドを用意しましたとして 中身は適当に println で今回は何かを 表示するようにしておきたいと思いますが これもインスタンスを作成しなくても この Player クラスに対して この何かの値を表示してくださいと― いってお願いすることで インスタンスなしにメソッドの実行を 行うことができるようになっています このように変数や定数 メソッド といったものには この static がついている クラスレベルのプロパティやメソッド そして static がついていない インスタンスレベルのプロパティとメソッドを それぞれ用意することができる ということをこのレッスンでは学びました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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