Swift基本講座

プロパティ・オブザーバの追加

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オブジェクトの持つプロパティの内容が変更された時に、その変更されたタイミングを取得するためのプロパティ・オブザーバの使い方を説明します。
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このレッスンではプロパティに対して プロパティ・オブザーバを 追加する方法を説明します こちらのプログラムをご覧下さい こちらのプログラムではまず最初に player が Atmos という名前で用意されていたものが player.name = "Titan" と書くことで 名前を変更されてしまっています このように名前が変更された時には 例えばゲームであれば ゲームの画面の再描画が必要になったり 或いはインターネットを通じた 対戦を行っている時には 対戦相手に名前が変更されたということを 告げなければいけなかったりと いうことが出てきます このような時に名前が変更されたことを どのようにして知ればいいのかという時に 使うことができるのが プロパティ・オブザーバです このプロパティ・オブザーバは簡単ですので 実際にコードを追加して試してみましょう プロパティ・オブザーバは 計算されるプロパティ ― ゲッターやセッターを用意したのと同じように このように { } を用意することで まず用意ができます この中に何を書くのかと言いますと willSet というのをここに書きます そうすると Atmos という文字列で 初期化された変数に対して 新しい変数がセットされようとしている時に この willSet という部分が 呼び出されるようになります ここで試しに println で will be changed と変更されそうだという こういうメッセージを表示してみましょう では実際にこちらの― Assistant Editor に結果を表示してみますが 実際にこれでこの Atmos という値が 変更されそうになっているということが ここに表示されています willSet だけではなくて 実際にこの値が変更されたという ことを知る為に didSet というのを使って 変更されましたと was changed こういうタイミングを取得することもできます willSet のところは まだ値が変更されていませんので この値の内容― name の内容を 実際に表示してみると まだこれ Atmos のままです didSet の方は 既に変更された後ですので この name を表示してみると Titan に既に変更されていることが 分かります 変更されようとしている時にどういう 値に変更されようとしているのかと いうことを確認する為には ここは newValue と セッターを書くときにも使う newValue と いうのをここに表示してやると この Atmos というのから Titan に 変更されようとしていると いうのが確認できますし 変更された所でも oldValue という変数に アクセスしようとすると 昔の値が―変更された後の値は この name に入っていますけど― 変更される以前の昔の値がこの oldValue という変数の中に入っています このように プロパティ・オブザーバを使うことで ネット上に何か新しい通知を 出さないといけないとか そういったタイミングを取得することが できるようになります このレッスンではプロパティ・オブザーバの 使い方を説明しました

Swift基本講座

このコースでは、iOSやOS X用のアプリをとても簡単に開発することができるプログラミング言語Swiftについて解説します。if文やfor文などの制御命令の使い方から変数や定数、配列や辞書の使い方まで基本的なSwiftプログラミングの知識をPlayground上で説明します。Swiftプログラミングの知識を効率的に学ぶのに、このコースをぜひお役立てください。

2時間59分 (35 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年09月23日

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